エヌジェイホールディングス(9421)・施策再掲直近の発生事実(2026-03-25)では「前進」
運転資金確保と財務体質の抜本的改善
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-03-25。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務体質強化に向けた資金調達手段の多様化16社が書いているテーマ・逆風2社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-25前進発生事実
「① 形態 タームローン(長期) ② 契約締結日(注) 2026 年 3 月 25 日 ③ 実行日 2026 年 3 月 31 日 ④ 満期日 2029 年 3 月 30 日 ⑤ 組成金額 350 百万円 ⑨ 資金使途 運転資金」
運転資金を使途とする350百万円の長期タームローンが新設され、運転資金確保策が実行段階に進んだ。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「モバイル事業の不採算店舗の撤退に伴う差入保証金の返還及び棚卸資産の圧縮、当社グループによるシナジー効果の薄い関連会社株式の譲渡、並びに本業に影響のない投資不動産の売却等により、運転資金の確保に取り組んでおります。」
不採算店舗撤退、関連会社株式・投資不動産の売却、棚卸資産圧縮による運転資金確保と、金融機関との契約更新・資金支援協議を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間におきましては、本業に影響のない資産の売却として、投資不動産の売却を実施しております。」
運転資金確保策として投資不動産の売却を実行し、投資活動による収入281,676千円を計上した。差入保証金の回収156,259千円なども含め、財務基盤改善策が実行段階に進んでいる。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「モバイル事業の不採算店舗の撤退に伴う差入保証金の返還及び棚卸資産の圧縮、当社グループによるシナジー効果の薄い関連会社株式の譲渡、並びに本業に影響のない資産の売却等により、運転資金の確保に取り組んでおります。また、財務体質を抜本的に改善し、財務基盤の安定性を回復するため、金融機関以外からの調達についても適宜検討を進めております。」
不採算店舗撤退に伴う保証金返還、棚卸資産圧縮、関連会社株式・非中核資産の売却により運転資金を確保し、金融機関以外からの調達も検討する財務基盤改善策を新たに体系化している。金融機関には融資残高維持と、できる限り早い時期の1年単位の契約更新について協議している。