派遣人材の確保難
FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、事業運営及び事業拡大を進めていくにあたり、高度な技術力やノウハウを兼ね備えた優秀な人材を確保する必要があります。そのため、人員増強及び教育に努めております。」
高度な技術力・ノウハウを持つ人材の確保・育成を必要課題として、人員増強と教育を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、事業運営及び事業拡大を進めていくにあたり、高度な技術力やノウハウを兼ね備えた優秀な人材を確保する必要があります。そのため、人員増強及び教育に努めております。」
人材確保難のテーマは、派遣スタッフ中心の記載から、高度な技術力・ノウハウを持つ人材の確保・育成という形で継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループでは、事業運営及び事業拡大を進めていくにあたり、高度な技術力やノウハウを兼ね備えた優秀な人材を確保する必要があります。そのため、人員増強及び教育に努めております。」
人材確保難の記載は、派遣スタッフ中心の人材市場から、ゲーム等の事業拡大に必要な高度人材の確保・育成へと表現が変化した。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「一方、少子高齢化による若年労働力の不足から、様々な業界で人材不足の傾向が見られ、企業は社員採用を増やすなど、人材をめぐる獲得競争は激しくなっております。」
若年労働力不足と企業の正社員採用拡大による人材獲得競争の激化を、引き続き人材事業の事業環境として記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「少子高齢化による若年労働力の不足から、様々な業界で人材不足の傾向が見られ、企業は社員採用を増やすなど、人材をめぐる獲得競争は激しくなっております。」
人材獲得競争の激化と派遣人材確保の困難を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一方、人材確保のため、企業側の正社員採用が拡大していることから、求職者にとっての選択肢も増えるなか、人材市場間での人材の獲得競争が激しくなっており、求人に対する応募者の確保が困難な状況が続いております。」
正社員採用の拡大に伴う人材獲得競争と応募者確保の困難が継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「一方、人材確保のため、企業側の正社員採用が拡大していることから、人材市場間での人材の獲得競争が激しくなっており、求職者にとっての選択肢も増えるなか、求人に対する応募者の確保が困難な状況が続いております。」
正社員採用の拡大に伴う人材獲得競争と応募者確保の困難が継続している。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「人材確保のため、企業側の正社員採用が拡大していることから、人材市場間での人材の獲得競争が激しくなっており、求職者にとっての選択肢も増えるなか、求人に対する応募者の確保が困難な状況が続いております。」
正社員採用の拡大に伴う人材獲得競争と応募者確保の困難が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方、雇用環境が改善するなか、企業側も人材獲得のため、正社員採用を拡大していることから、派遣求人に対する派遣スタッフの確保が困難な状況が続いており、人材獲得競争は激しくなっております。」
派遣スタッフの確保難と人材獲得競争の激化が継続している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「携帯ショップ向け派遣人材の確保が困難な状況が続くなか募集コストが増加しており」
携帯ショップ向け派遣人材の確保難が継続し、募集コストの増加として影響が表れている。また、人材派遣市場全体でも応募者の確保競争がより激しくなっている。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「技術者人材の確保が困難な状況が続くなか、…派遣人材の確保難から需要を取り込みきれず新規契約数より終了数が上回った」
技術者人材の確保難が継続し、新規契約数を終了数が上回ったと記載している。リスクの実際の影響も示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「派遣人材の確保が困難な状況が続いております。」
需要は強い一方で人材を確保できず需要を取り込みきれず、直接雇用化による派遣終了もカバーできなかったと説明している。