高品質で安全・安心なクラウドサービスの提供
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-09-08。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- 2026-09-08再掲株主総会
「当社グループといたしましては、安定的に稼働が見込まれるクラウド環境の利用により、信頼性・可用性・保守性を踏まえた高品質なクラウドサービスの実現に向けて取り組んでまいります。」
外部クラウド環境を利用した高品質・安定稼働の方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、安定的に稼働が見込まれるクラウド環境の利用により、信頼性・可用性・保守性を踏まえた高品質なクラウドサービスの実現に向けて取り組んでまいります。」
外部クラウド環境の利用を通じ、信頼性・可用性・保守性を重視した高品質サービスを提供する方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループといたしましては、更なる安心・安全なサービス提供のためにクラウド環境の移設など計画的に整備を進めることにより、信頼性・可用性・保守性を踏まえた高品質なクラウドサービスの実現に向けて取り組んでまいります。」
高品質なクラウドサービスの実現に向け、クラウド環境の移設を具体的な整備施策として進めている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においてデジタルガバメントでは、新規案件の獲得及び既存顧客の深耕に注力し、継続的な原価低減活動等に取り組みました。」
原価低減活動を含むサービス運営上の改善方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのためには、技術力の向上をベースとして、システム障害やサイバー攻撃への対応、急激なトラフィック増への対処や、特に自然災害発生時の大量のアクセス集中においても安定的なサービスをご提供するなど、あらゆる面で安心・安全なサービス運営が必要不可欠であります。」
高品質で安全・安心なクラウドサービスを、障害・サイバー攻撃・急激なアクセス集中への対応を含むサービス運営によって実現する方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「サービス品質の改善と維持管理に取組み、事業の拡充を目的とした開発部門の強化や成長投資を行った結果、クラウドソリューション事業では、売上高は3,003,498千円、セグメント利益は288,256千円となりました。」
サービス品質の改善・維持管理を継続し、開発部門の強化と成長投資を行っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社といたしましては、更なる耐障害性を持ったシステム構成へと計画的に整備を進めており、信頼性・可用性・保守性を踏まえた高品質なクラウドサービスの実現に向けて取り組んでまいります。」
耐障害性、信頼性、可用性、保守性を重視した高品質なクラウドサービスの提供方針が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、事業構造改革の一環として、データセンター事業の戦略の見直しを行い、今後は業務提携先データセンターを利用し、クラウド事業のサービスレベルの維持・向上を進めていくことがお客様のニーズにお応えする最適なソリューションの提案につながるとの判断に至り、データセンターファシリティの譲渡を行いました。」
データセンターファシリティ譲渡後は業務提携先データセンターを利用し、クラウド事業のサービスレベルを維持・向上する方針が引き続き記載されている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「今後は業務提携先データセンターを利用し、クラウド事業のサービスレベルの維持・向上を進めていくことが、お客様のニーズにお応えする最適なソリューションの提案につながるとの判断に至り、データセンターファシリティの譲渡を行いました。」
高品質なクラウドサービスの維持・向上という方向性は維持しつつ、その手段が自社データセンターの運用から業務提携先データセンターの利用へ変更された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社といたしましては、システムやネットワークの冗長構成はもとより、更なる耐障害性を持った構成へと計画的に整備を進めており、継続的により高品質なクラウドサービスの実現に向けて取り組んでまいります。」
システム・ネットワークの冗長化と耐障害性向上を通じた高品質なクラウドサービス提供方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのためには、技術力の向上をベースとして、システム障害やサイバー攻撃への対応、自然災害に備えたファシリティを有するデータセンターの運用等が必要不可欠であります。」
技術力、障害・サイバー攻撃対応、データセンターの耐災害性を通じた品質向上を重要課題としている。