Komori
ビジョン(9416)・リスク再定義

半導体不足による情報通信機器の納品遅延・仕入単価上昇

FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022対処FY2023-Q32023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社

ビジョンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「複合機、ビジネスフォン、ネットワーク機器等の情報通信機器において、仕入先の状況により、製品の遅延や欠品等の影響が生じた場合、顧客への納品遅延やキャンセル等が発生する可能性が考えられます。」

    半導体不足を中心とした従来の供給リスクを、複合機・ビジネスフォン・ネットワーク機器等の仕入先状況による遅延・欠品・キャンセルリスクとして広く整理している。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「前年度より続いていたOA機器の半導体不足等を要因とした商品の供給不足が緩和したことや、営業人員の採用の強化により、販売が好調に推移しました。」

    前年度から続いていた半導体不足等によるOA機器の供給不足が緩和したと記載しており、納品遅延・仕入単価上昇リスクの事業環境が改善している。
  3. FY2022初出有価証券報告書

    「世界的な半導体不足の影響で、一部の情報通信機器の仕入が困難になるケースが生じております。調達先を一つに依存せず多様化し、代替製品を含めた複数サービスを取り扱う強みを生かし、外部環境の変化に柔軟に対応しておりますが、半導体不足の長期化による納品遅延、競争激化に伴う仕入単価の増加等が想定以上に悪化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    半導体不足により一部機器の仕入困難が既に生じている状況と、長期化による納品遅延・仕入単価上昇の可能性を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「テロ・戦争・自然災害・感染症による海外渡航減少」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1テロ・戦争・自然災害・感染症による海外渡航減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビジョンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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