テレビ東京ホールディングス(9413)・リスク悪化
中国ロックダウン・ウクライナ侵攻による通販商材確保リスク
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン寸断による商品遅延・売上減リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
テレビ東京ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「主力の「テレビ東京ショッピング」、「虎ノ門市場」で減収となりました。行動制限解除に伴うコロナ特需の反動減が顕著になりました。また、天候不順の影響もあり季節商品の売上も不調でした。これにより㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は前年同期比7.4%減の11,117百万円となりました。」
中国ロックダウン等による商材確保の問題から、通期ではコロナ特需の反動減と天候不順による季節商品不調が主な減収要因として現れた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「ウクライナ問題の長期化や中国のロックダウンの影響で商材確保に支障をきたす状況が続きました。また、天候不順の影響で季節商品の売上も不調でした。これにより㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は前年同期比6.6%減の5,641百万円となりました。」
中国ロックダウンとウクライナ問題の長期化による商材確保への支障が続き、天候不順による季節商品の不調も加わって通販会社は減収となった。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「通信販売関連は、「テレビ東京ショッピング」、「虎ノ門市場」において中国のロックダウンやロシアのウクライナ侵攻の長期化の影響により商材確保に支障をきたす状況が続いてはおりますが、通販販売関連全体では増収となりました。」
中国のロックダウンとロシアのウクライナ侵攻の長期化により、通販事業で商材確保への支障が実際に続いていることが初めて具体的に記載された。