読む価値
42定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8049
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結売上高195,524百万円前年比 +4.3%
営業利益5,970百万円前年比 -0.1%
経常利益7,724百万円前年比 +17.6%
純利益(親会社株主帰属)4,793百万円前年比 -7.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益191円73銭
期末の財政状態
総資産689,246百万円
うち純資産 436,614 百万円自己資本比率 58.7%前期末比 +1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+19,044
投資-11,543
財務-9,926
純増減-2,425
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高102,765百万円
見通しと株主還元
年間配当予想15円 → 非開示
業績の増減要因
紙媒体の部数が減少した一方、電子版が堅調に推移し、イベント収入が増加したほか、為替の影響もあり増収。円安などによるコスト増で原価、販管費とも増加し営業利益はわずかに減益。持分法投資利益増などで経常利益は増益、税金費用増で親会社株主に帰属する中間純利益は減益。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(変更なし)
減損損失172百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 457百万円、投資有価証券売却益 1,469百万円、その他 346百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 83百万円、投資有価証券売却損 93百万円、減損損失 172百万円、関係会社清算損 185百万円
減価償却費13,010百万円
期末発行済株式数25,000,000株
期末自己株式数0株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 195,524百万円(前年比 +4.3%) |
| 営業利益 | 5,970百万円(前年比 -0.1%) |
| 経常利益 | 7,724百万円(前年比 +17.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,793百万円(前年比 -7.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 191円73銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.7 / 前期末 56.8 |
| 総資産 | 689,246百万円 |
| 純資産 | 436,614百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 19,044百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -11,543百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -9,926百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 102,765百万円 |
| 年間配当予想 | 15円 → 非開示 |
| 減価償却費 | 13,010百万円 |
| 減損損失 | 172百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 457百万円、投資有価証券売却益 1,469百万円、その他 346百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 83百万円、投資有価証券売却損 93百万円、減損損失 172百万円、関係会社清算損 185百万円 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(変更なし) |
| 期末発行済株式数 | 25,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 0株 |
| 業績の増減要因 | 紙媒体の部数が減少した一方、電子版が堅調に推移し、イベント収入が増加したほか、為替の影響もあり増収。円安などによるコスト増で原価、販管費とも増加し営業利益はわずかに減益。持分法投資利益増などで経常利益は増益、税金費用増で親会社株主に帰属する中間純利益は減益。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会計基準売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高継続企業の前提に関する記載重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。紙媒体の部数が減少した一方、電子版が堅調に推移し、イベント収入も増加したほか、為替の影響もあり増収となった。円安などによるコスト増で原価・販売費及び一般管理費が増加し、営業利益はわずかに減益となった。持分法投資利益の増加などで経常利益は増益となったが、税金費用の増加により親会社株主に帰属する中間純利益は減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。