スカパーJSAT(9412)・施策初出直近の決算(2026-08-05)では「実績引用」
持株会社・事業会社の吸収合併による経営効率化・ガバナンス強化
FY2026に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-27。直近の記載は2026-08-05。
3記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持株会社のFSC吸収合併による事業会社化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05実績引用決算
「2026年4月1日付で当社の完全子会社であったスカパーJSAT株式会社を吸収合併したため、連結の範囲から除外しております。また、同日付で、当社は株式会社スカパーJSATホールディングスからスカパーJSAT株式会社に商号変更しております。」
持株会社と事業会社の吸収合併および商号変更を連結範囲の変更として引用した。 - FY2026初出有価証券報告書
「持株会社と事業会社の二重構造を解消し、経営における意思決定の迅速化、組織運営体制の効率化やコーポレート・ガバナンスの強化を図り、企業価値のさらなる向上を実現してまいります。」
2026年4月1日に持株会社を存続会社、スカパーJSAT㈱を消滅会社とする吸収合併を実施し、商号をスカパーJSAT㈱へ変更した。二重構造の解消、意思決定の迅速化、組織運営効率化、ガバナンス強化を合併目的として初めて独立したテーマとして開示した。 - 2026-05-27達成株主総会
「当社は、2026年4月1日付で、中核事業会社であるスカパーJSAT株式会社を吸収合併し、当社の商号をスカパーJSAT株式会社に変更いたしました。経営における意思決定の迅速化、組織運営体制の効率化やコーポレート・ガバナンスの強化を図り、企業価値の更なる向上を実現してまいります。」
持株会社と中核事業会社の吸収合併を実施し、意思決定の迅速化、組織運営体制の効率化、コーポレート・ガバナンス強化を目的として商号も変更した。