スカパーJSAT(9412)・リスク再掲
サイバー攻撃による情報流出・サービス運用障害
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損236社が書いているテーマ・逆風236社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。88社中12社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、サイバー攻撃の多様化、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進等によるサイバーセキュリティリスクの増加等を受け、最高情報セキュリティ責任者(Chief Information Security Officer)を任命し、サイバーセキュリティへの対策を実施・強化しております。」
サイバー攻撃の多様化とDX推進によるリスク増加を前提に、CISO、ISMS、CSIRT、暗号化・脆弱性診断等による対策体制を再確認した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「さらに、サイバー攻撃の多様化、DX推進等によるサイバーセキュリティリスクの増加等を受け、中核会社スカパーJSAT株式会社にサイバーセキュリティ統括部を新設し、サイバーセキュリティへの対策を実施・強化するための体制を整備しております。」
サイバー攻撃の多様化とDX推進によるリスク増加を明示し、情報セキュリティ統括組織の新設に至った。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、放送サービスの顧客情報や衛星通信サービスにかかる機密情報を有しており、サイバー攻撃を受けた場合、それらの情報が流出するのみならず、放送サービス及び衛星通信サービスの運用に障害がもたらされる可能性があります。」
サイバー攻撃により顧客情報・機密情報が流出し、放送・衛星通信サービスの運用障害につながる可能性を独立したリスクとして記載した。