テレビ朝日ホールディングス(9409)・施策前進
不祥事再発防止と基本的価値観・倫理観の共有
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
元社長辞任等の不祥事を受けた倫理・企業風土改革1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「監査等委員会における具体的な検討内容は、経営計画「テレビ朝日360°2020-2025」の進捗確認、および2023年度からの経営計画「BREAKOUT STATION!新しい時代のテレビ朝日経営計画2023-2025」に向けた組織体制の整備、危機管理対応・不祥事再発防止策、企業風土改革(コミュニケーション活性化)、ガバナンス体制、サステナビリティに関する取組み等です。」
不祥事再発防止について、監査等委員会の具体的な検討対象に組み込まれ、危機管理、企業風土改革、コミュニケーション活性化と併せて監督されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「なお、株式会社テレビ朝日の元社長辞任等、一連の不祥事につきましては、再発防止策を定め、役職員が放送人として共通の「基本的価値観・倫理観」を共有するため、様々なコミュニケーションを深める施策を実施しております。」
元社長辞任等の一連の不祥事を受け、再発防止策と役職員の基本的価値観・倫理観の共有に向けたコミュニケーション施策を初めて明示している。