テレビ朝日ホールディングス(9409)・施策前進
新型コロナウイルス感染症に対する放送・事業継続対策
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の事業活動継続対応27社が書いているテーマ・逆風7社・追い風19社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「また、コンテンツの制作現場では、本番及び打ち合わせで、密閉、密集、密接の、3つの密を避けるとともに、各部署・番組ごとに、作業エリア分けや取材先での感染防止策の徹底、番組制作の観客入れの制限などの措置に加え、収録に際し、検温、消毒の徹底、マイクを共有しない、スタッフのマスク着用などの対策を継続しております。」
従来の緊急対策会議、消毒、テレワーク、交代制勤務に加え、制作現場での作業エリア分け、観客制限、検温・マイク非共有等の具体策を継続・拡充している。 - FY2021初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の終息が見通せない中で、株式会社テレビ朝日では、こうした状況に対応するため、「新型肺炎緊急対策会議」と「緊急対策実施チーム」の下で、放送・事業の継続と感染の拡大防止に向けた様々な措置を講じるなど、当社グループ各社にて各種対策を実施しております。具体的には、予防の徹底はもとより、構内全域での消毒の実施や入館の規制ルールの徹底、時差出勤・テレワークの活用、社員の体調管理・把握の強化などとともに、感染者が発生した場合に備え、放送継続・事業継続に向けた交代制の勤務シフトも実施しております。」
緊急対策会議・実施チーム、消毒・入館規制、テレワーク、健康管理、交代制勤務など、感染拡大防止と放送・事業継続のための具体策を列挙している。