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朝日放送グループホールディングス(9405)・施策悪化

マッシュの子会社化によるIPマネタイズ・イベント事業の拡張

FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1前進FY2020-Q22019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
MISCH MASCH事業取得とマッシュ子会社化による事業拡張2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

朝日放送グループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020悪化有価証券報告書

    「大阪府大阪市北区(株式会社マッシュ)ののれんにつきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    マッシュの子会社化によるIPマネタイズ・イベント事業拡張について、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で投資回収が困難となり、のれんを減損している。
  2. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、株式会社ディー・エル―・イーおよび株式会社マッシュを株式の取得により子会社化し、連結の範囲に含めております。なお、いずれもみなし取得日を第1四半期連結会計期間末日としているため、第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結し、当第2四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」

    マッシュの子会社化後、第1四半期は貸借対照表のみの連結だったが、当第2四半期から損益計算書も連結対象となった。
  3. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「イベント企画・運営に豊富な実績を持つ株式会社マッシュのグループ化によってグループ各社のIPのマネタイズが加速するものと期待し、株式会社マッシュを子会社とすることにいたしました。 企業結合日 2019年4月19日(株式取得日) 取得後の議決権比率 90.0% 株式取得の対価 現金 315百万円」

    2019年4月19日にマッシュを現金315百万円で取得し、議決権比率90.0%で子会社化した。イベント企画・運営の実績を活用し、グループ各社のIPマネタイズを加速する狙いを記載している。
一緒に動いた変遷

「DLEの子会社化と資本業務提携」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1DLEの子会社化と資本業務提携2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
朝日放送グループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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