国内無担保普通社債の発行枠設定
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いがあった一方、長期借入金の増加等により8億9百万円の収入となりました。」
当中間連結会計期間は長期借入金の増加等により財務活動によるキャッシュ・フローが8億900万円の収入となった。また、社債発行による49億7,100万円の収入と社債償還による50億円の支出を計上している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の発行と短期借入金の増加等により、75億1千8百万円の収入(前年同期は72億8千7百万円の収入)となりました。」
2020年8月に設定した国内無担保普通社債の発行枠に関連し、当第2四半期累計期間に社債発行による49億7,100万円の収入を計上した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2020年8月3日開催の取締役会において、国内無担保普通社債の発行について包括決議を行いました。概要は以下のとおりです。 (1)発行総額 5,000百万円以下 (2)払込金額 社債の金額100円につき金100円 (3)利率 年0.7%以下 (4)発行予定期間 2020年8月4日から2020年12月18日まで (5)償還期限 7年以内 (6)償還方法 満期一括償還 (7)資金使途 投融資資金、設備資金、運転資金及び借入金返済資金に充当する予定。」
国内無担保普通社債について、発行総額50億円以下、発行予定期間を2020年8月4日から12月18日まで、償還期限を7年以内とする新たな包括決議を行った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の発行と短期借入金の増加等により、72億8千7百万円の収入(前年同期は12億7千9百万円の収入)となりました。」
前 filing で設定した国内無担保普通社債の発行枠に関連し、当第2四半期累計期間に社債発行による49億72百万円の収入を計上した。短期借入金の増加と合わせ、財務活動による収入は72億87百万円となった。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2019年8月2日開催の取締役会において、国内無担保普通社債の発行について包括決議を行いました。概要は以下のとおりです。 (1)発行総額 5,000百万円以下 (2)払込金額 社債の金額100円につき金100円 (3)利率 年0.5%以下 (4)発行予定期間 2019年8月3日から2019年12月2日まで (5)償還期限 7年以内 (6)償還方法 満期一括償還 (7)資金使途 投融資資金、設備資金、運転資金及び借入金返済資金に充当する予定。」
2019年8月から12月までを発行予定期間とし、発行総額50億円以下、利率年0.5%以下、償還期限7年以内の国内無担保普通社債の発行枠を設定している。資金使途は投融資、設備、運転資金および借入金返済資金としている。