TBSホールディングス(9401)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-05-14)では「対処」
著作権・著作隣接権の許諾・対応リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-14。直近の記載は2026-05-14。
2記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
音楽・映像・広告コンテンツの権利処理・許諾リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14対処決算説明資料
「AI技術によるイノベーション推進と社会的信頼の確保、権利侵害リスクの防止を両立することを目的とする」
生成AIの活用拡大に伴う権利侵害リスクに対し、AIガバナンス委員会の設置とガイドライン改定を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「権利者からの使用許諾が得られなかった場合や、万一、著作権者等に対して不適切な対応を取った場合には、放送の差し止めや損害賠償請求などにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
コンテンツのマルチユース展開に伴う著作権・著作隣接権の許諾未取得や不適切対応による放送差止め・損害賠償の可能性を新たなリスクとして記載した。