中国をはじめとする海外経済の減速懸念
FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、世界情勢が不安定な中、円安進行や原材料価格の高騰などによる物価上昇の影響で、消費者の節約志向が高まっている面もあり、依然として経済の先行きは不透明な状況が続いております。」
不安定な世界情勢、円安、原材料価格高騰などによる海外・マクロ経済上の不透明感を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大・蔓延により、中国をはじめとする各国の生産活動の停止や物流に長期的な停滞等が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
中国をはじめとする海外各国の生産停止・物流停滞による事業影響を、引き続き具体的なリスクとして記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の拡大・蔓延により、中国をはじめとする各国の生産活動の停止や物流に長期的な停滞等が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
中国をはじめとする各国の生産停止・物流停滞による海外経済および事業環境への影響を、引き続き具体的なリスクとして記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大・蔓延により、中国をはじめとする各国の生産活動の停止や物流に長期的な停滞等が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
中国をはじめとする各国の生産停止・物流停滞による海外経済および事業環境の不透明感を、引き続き具体的なリスクとして記載している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大・蔓延により、中国をはじめとする各国の生産活動の停止や物流に長期的な停滞等が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外経済の不確実性に関する従来の記載に加え、中国をはじめとする各国の生産停止や長期的な物流停滞という具体的な影響要因が示されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方で米中貿易摩擦の長期化や海外経済の減速等による影響もあり、先行きの不透明感は拭えない状況が続いております。」
米中貿易摩擦の長期化と海外経済の減速を、景気・事業環境の先行き不透明感に関するリスクとして継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一方で米中貿易摩擦問題による経済への影響が懸念され、景気の先行きには不透明感が増しております。」
米中貿易摩擦による経済への影響と景気の先行き不透明感を、海外経済に関するリスクとして継続して記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、海外では米中貿易摩擦問題や英国のEU離脱問題などにより、不安定な世界情勢が続いており、先行きに対する不透明感が高まっております。」
海外の政治・経済情勢に関する不確実性と先行き不透明感を、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題を具体例として継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「海外では、米国経済が堅調に推移しているものの、一方では通商政策に伴う貿易摩擦の影響が懸念されるなど、依然として不透明感は拭えない状況にあります。」
海外の政治・経済の不確実性に加え、米国の通商政策に伴う貿易摩擦への懸念を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方海外では、米国の通商政策に伴う貿易摩擦の影響が懸念されるなど、依然として不透明な状況が続いております。」
米国の通商政策に伴う貿易摩擦への懸念を含む海外経済の不透明感を、引き続き記載している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、海外では政治や経済における不確実性の高まりに加え、米国の貿易摩擦により、今後の世界経済に与える影響が懸念され、依然として不透明な状況が続いております。」
海外の政治・経済の不確実性に加え、米国の貿易摩擦を新たな具体的要因として挙げ、世界経済への影響を懸念している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、海外での政治や経済における不確実性の高まりなどから、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。」
海外の政治・経済における不確実性による景気の先行き不透明感を、引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、アジア新興国経済の先行き不安や米国の経済政策への懸念、北朝鮮情勢をめぐる地政学的なリスクにより、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
アジア新興国経済や米国政策への懸念を含む海外経済の不透明感を、引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方でアジア新興国経済の成長鈍化や米国の政策動向に対する懸念、北朝鮮問題などの地政学的なリスク要因により、未だ先行きへの不透明感は拭えない状況が続いております。」
アジア新興国経済の成長鈍化、米国の政策動向、地政学的要因による先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「しかしながら、新興国や米国新政権の動向、及び北朝鮮問題などの地政学的なリスク要因により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
従来の新興国経済の減速懸念を含む表現から、新興国や米国新政権の動向、地政学的要因を含む広い不確実性の表現へ移っている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、新興国経済の減速、英国のEU離脱問題や米国の新政権の政策等、海外経済の不確実性の高まりによる国内景気への影響が懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
新興国経済の減速懸念に加え、米国の新政権の政策を新たな要因として挙げ、海外経済の不確実性の高まりを記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、英国のEU離脱問題や中国をはじめとする新興国経済の減速懸念により、先行き不透明な状況が続いております。」
中国をはじめとする新興国経済の減速懸念を、引き続き事業環境上のリスクとして挙げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念や英国のEU離脱問題に起因する金融市場の不安定な動き等により、依然として不安定な状況が続いております。」
中国をはじめとする新興国経済の減速懸念を引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「しかしながら、個人の消費マインドはまだ力強さを欠く状況にあるとともに、株式市場の低迷や円相場の安定しない動きによる不安感、さらに中国をはじめとする海外経済の減速懸念により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
中国をはじめとする海外経済については、減速の発生ではなく減速懸念として記載している。