エーアイテイー(9381)・リスク再掲
台風被害による国内物流混乱と新規受注制限
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による店舗・物流網寸断リスク83社が書いているテーマ・逆風80社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「昨年9月の台風被害の影響により、日本国内での物流に混乱や遅延が生じたことや、その後のトラック等の輸送手段の不足により、一時的に新規案件を中心に受注を制限した」
台風被害による国内物流の混乱・遅延と、その後の輸送手段不足および新規受注制限を通期の業績要因として再確認している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「昨年9月の台風被害の影響によって、日本国内での物流に混乱や遅延が生じたため、一時的に新規案件を中心とし受注を制限したことで、66,989件(前年同期比0.5%減)と前年同期とほぼ同水準で推移することとなりました。」
台風被害による国内物流の混乱・遅延が実際に発生し、新規案件を中心とする受注制限と通関受注件数の前年同期比0.5%減につながったことを初めて明示している。