エーアイテイー(9381)・リスク再掲
貨物利用運送・通関許認可の取消しリスク
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流・不動産・人材等複合事業の法制度変更対応20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「それらのリスクに対して当社グループは、関係法令の制定、改廃に関する情報収集を行い、事前の対策を図るとともに、法令等に定められた有資格者の配置や社員へ関係法令の周知徹底に努めるとともに、役職員を対象に定期的なコンプライアンス研修を実施し」
許認可取消しリスクへの対応として、法令情報の収集、有資格者配置、法令周知、定期的なコンプライアンス研修を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「それらのリスクに対して当社グループは、関係法令の制定、改廃に関する情報収集を行い、事前の対策を図るとともに、法令等に定められた有資格者の配置や社員へ関係法令の周知徹底に努めるとともに、役職員を対象に定期的なコンプライアンス研修を実施し、法令遵守の徹底を図り、各種許認可等の取消事由の発生を未然に防止することにより、当該リスクの低減に努めております。」
許認可取消しリスクへの対応として、法令情報の収集、有資格者配置、法令周知、定期的なコンプライアンス研修を具体的に記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、当社グループにはこれらの登録・許可の取消し事由に該当する事実はありませんが、将来何らかの理由により、登録・許可の取消し等の事態が発生した場合、当社グループの経営及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
貨物利用運送、通関、AEO、中国NVOCC等の許認可取消しリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、当社グループにはこれらの登録・許可の取消し事由に該当する事実はありませんが、将来何らかの理由により、登録・許可の取消し等の事態が発生した場合、当社グループの経営及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
貨物利用運送、通関、中国NVOCCの登録・許可取消しリスクを継続して記載し、中国NVOCC許可の有効期限を2023年と示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「将来何らかの理由により、登録・許可の取消し等の事態が発生した場合、当社グループの経営及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
貨物利用運送事業、通関業、中国でのNVOCC登録・許可について、取消しが経営・業績に影響するリスクを明示している。