エーアイテイー(9381)・施策再掲
外注業務の一部内製化による営業原価圧縮
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務内製化による外注費削減5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における営業原価は、外注業務の一部内製化を継続しながら、可能な限り圧縮を図ってまいりました。」
外注業務の一部内製化による営業原価圧縮を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度における営業原価は、外注業務の一部内製化等も図りながら、圧縮に努めてまいりました。一方で営業収益の増加によるものに加え、国内外での輸送における仕入コストも上昇基調にあること、更には世界的なコンテナ不足による海上運賃の高騰もあり、原価率は0.2%上昇することとなりました。その結果、当連結会計年度における営業原価は37,593百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」
外注業務の一部内製化によって営業原価を圧縮する施策を、当年度の営業原価37,593百万円・原価率0.2%上昇という実績とともに初めて明示している。