エーアイテイー(9381)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「現在保有している株式はないため、記載を省略しております。」
政策保有株式について、合理性を検証し縮減した結果、保有株式がない状態を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「現在保有している株式はないため、記載を省略しております。」
政策保有株式について、合理性を検証し合理性が認められない銘柄を縮小する方針の結果、現在の保有株式はないと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「純投資目的以外の目的である投資株式の保有は、業務提携・取引の維持強化等の保有目的の合理性がある場合に限っており、合理性が認められなくなった銘柄は縮小を図ることとしております。保有株式については当該合理性の観点から、毎年、経理財務部にて保有先の業績や当社との取引の状況、当該保有株式の市場価格、配当の状況等の検証を行い、必要に応じて取締役会に諮ることとしております。」
政策保有株式について、保有目的の合理性を毎年検証し、合理性が失われた銘柄は縮小する方針を初めて独立したテーマとして記載している。セブン&アイ・ホールディングス株式は検証後に全株式を売却したと記載している。