エーアイテイー(9381)・リスク削除
北朝鮮問題などの地政学的リスク
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
朝鮮半島情勢による景気先行き不透明9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書当連結会計年度の事業環境・リスク記載では、北朝鮮問題を個別に挙げる記載が確認できない。
- FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、アジア新興国経済の先行き不安や米国の経済政策への懸念、北朝鮮情勢をめぐる地政学的なリスクにより、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
北朝鮮情勢を含む地政学的リスクによる先行き不透明感を、引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方でアジア新興国経済の成長鈍化や米国の政策動向に対する懸念、北朝鮮問題などの地政学的なリスク要因により、未だ先行きへの不透明感は拭えない状況が続いております。」
北朝鮮問題などの地政学的リスクを含む先行き不透明感を、引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「しかしながら、新興国や米国新政権の動向、及び北朝鮮問題などの地政学的なリスク要因により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
北朝鮮問題などの地政学的要因を、国内景気や事業環境の先行き不透明感につながるリスクとして初めて明示している。