Komori
エーアイテイー(9381)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症に伴う会計上の見積りの不確実性

FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

9記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY20252021: 420212022: 220222023: 220232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り589社が書いているテーマ・逆風462社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの592件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書
    FY2025では、新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積りの不確実性に関する独立した記載は確認できない。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症について、収束時期等を正確に予想することは困難な状況にありますが、これまでの当社グループの事業活動に対する影響は限定的であり、当社グループの見積りの要素を大きく変更する状況には至っていないと考えております。」

    感染症の収束時期は予測困難としつつ、事業活動への影響は限定的で、会計上の見積りの前提に大きな変更はないとの扱いを継続している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」

    感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、重要な変更がないとの扱いを継続している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」

    感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、重要な変更がないとの扱いを継続している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」

    感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、重要な変更がないとの扱いを継続している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」

    感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」

    感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定について、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「よって、現時点では、諸条件は平常時と同水準となる仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性やのれんの評価等の会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症の影響については不確定要素が多いため、その状況によっては今後の財政状態、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の影響は限定的との前提で繰延税金資産やのれんを評価する一方、状況次第で財政状態・経営成績に重要な影響を及ぼす可能性を継続している。
  9. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症について、収束時期等を正確に予想することは困難な状況にあります。このような状況の中、前連結会計年度末前後の経営状況等も勘案して会計上の見積りを行っておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大に関する影響は、当社グループの見積りの要素を大きく変更する状況には至っていないと考えております。今後、経済状況が悪化した場合、業績に影響を及ぼす可能性はありますが、現時点では諸条件は平常時と同水準となる仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性やのれんの評価等の会計上の見積りを行っております。」

    感染症の収束時期を正確に予想できないことを前提に、繰延税金資産の回収可能性やのれんの評価などの会計上の見積りを行っていることを、新たな開示テーマとして明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
エーアイテイーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症に伴う会計上の見積りの不確実性|エーアイテイー(9381)の変遷 | Komori