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ユーラシア旅行社(9376)・リスク削除

テロ・過激活動による海外旅行需要および営業収益への影響

FY2016-Q3に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

16記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q1 – FY20202016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 22020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書
    FY2020の通期報告では、ISILを名指しした過激活動による営業収益減少の記載は確認できない。海外の政治情勢等による一般的なリスクは別途継続している。
  2. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報から、欧州・中東での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を引き続き受けておりますが、その影響は縮減しつつあり、当第1四半期連結累計期間におきましても数年来の緩やかな需要回復傾向の中にあります。」

    ISILおよび欧州・中東の地政学的リスクによる営業収益減少の影響が引き続き記載されている。一方、その影響は縮減し、数年来の緩やかな需要回復傾向にあると説明している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報から、欧州・中東等での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。当連結会計年度については、前連結会計年度比ではその影響が縮減しつつあり、緩やかな需要回復の傾向となっております。」

    ISILおよび欧州・中東等の地政学的リスクによる営業収益減少の影響を引き続き記載している一方、前期比で影響が縮減し需要が緩やかに回復したと説明している。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報によって、欧州・中東等での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。一方で、当第3四半期連結累計期間においては、ゴールデンウィークが史上初めて10連休となったことで、需要喚起がなされる効果が大きく、当該期間における特需効果が当社グループにおいても見られました。収益の増加があるとともに、為替動向の推移もあり、増収増益が集中的に発生することとなりました。」

    ISILおよび欧州・中東等の地政学的リスクによる営業収益減少の影響は継続している。一方、10連休による特需効果と為替動向を背景に、増収増益が発生したと説明している。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報等から、欧州・中東等での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。当第2四半期連結累計期間においては、前年同期比では緩やかな需要回復の傾向が見られます。」

    ISILおよび欧州・中東等の地政学的リスクによる営業収益減少の影響が継続している一方、前年同期比で緩やかな需要回復の傾向を記載している。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報から、欧州・中東での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。当第1四半期連結累計期間においては、前年同期比では、その影響が縮減しつつあり、緩やかな需要回復の傾向となっております。」

    ISILおよび欧州・中東の地政学的リスクによる営業収益減少の影響を継続して記載している一方、その影響は縮減しつつあり、需要回復の傾向があると説明している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報から、欧州・中東等での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。当連結会計年度については、前連結会計年度比ではその影響が縮減しつつあり、緩やかな需要回復の傾向となっております。」

    ISILおよび欧州・中東等の地政学的リスクによる営業収益減少の影響を継続記載している一方、前期比では影響の縮減と緩やかな需要回復を示している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報によって、欧州・中東等での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。当第3四半期連結累計期間においては、前年同期比では緩やかな需要回復の傾向が見られますが、為替動向及び航空運賃に占める燃油サーチャージの上昇による原価増加もあり、収益が微増し利益面での減少が見られることとなりました。」

    ISILの過激な活動および欧州・中東等の地政学的リスクによる営業収益減少の影響を継続して記載している。一方、前年同期比では緩やかな需要回復の傾向も示している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報等から、欧州・中東等での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。当第2四半期連結累計期間においては、前年同期比では緩やかな需要回復の傾向が見られますが、為替動向及び航空運賃に占める燃油サーチャージの上昇による原価増加もあり、収益が微増し利益面での減少が見られることとなりました。」

    ISILおよび欧州・中東等の地政学的リスクによる営業収益減少の影響を継続して記載している。一方、前年同期比では緩やかな需要回復の傾向も示している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報から、欧州・中東での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。当第1四半期連結累計期間においては、前年同期比では、緩やかな需要回復の傾向となっております。」

    ISILの過激な活動や欧州・中東の地政学的リスクによる営業収益減少の影響が継続している一方、前年同期比では緩やかな需要回復の傾向を記載している。
  11. FY2017対処有価証券報告書

    「当連結会計年度については、前連結会計年度比ではその影響が縮減しつつあり、緩やかな需要回復の傾向となっております。」

    ISILや欧州・中東等の地政学的リスクによる影響はなお記載されているが、前連結会計年度比で影響が縮減し、需要が緩やかに回復していると説明している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報によって、欧州・中東等での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。」

    ISILの過激な活動および欧州・中東等の地政学的リスクによる営業収益減少の影響が、第3四半期にも継続している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報によって、欧州・中東等での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。」

    ISILの過激な活動および欧州・中東等の地政学的リスクによる営業収益減少の影響が、第2四半期にも継続している。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報から、欧州・中東での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。」

    ISILの過激な活動および欧州・中東の地政学的リスクによる営業収益減少の影響が、当第1四半期にも継続している。営業収益は前年同期比87.5%の9億26百万円であった。
  15. FY2016顕在化有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報から、欧州・中東での地政学的リスクの高まりから、営業収益の減少の影響を受けております。また、当第2四半期連結会計期間からは、平成27年11月に発生したパリ同時多発テロ事件並びに平成28年3月に発生したベルギーでのテロ事件の影響が直接的に加わり、営業収益の減少が発生しております。」

    テロおよび欧州・中東の地政学的リスクが、通期でも営業収益の減少として発生したと記載されている。
  16. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報によって、営業収益の減少の影響を受けております。また、当第3四半期連結会計期間においては、平成27年11月に発生したパリ同時多発テロ事件並びに平成28年3月に発生したベルギーでのテロ事件との影響が直接的に加わり、当第3四半期連結会計期間における営業収益の減少が発生しております。」

    テロ・過激活動の影響が実際の営業収益減少として発生したと記載されている。営業収益は前年同期比85.4%の36億19百万円まで減少した。
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