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ユーラシア旅行社(9376)・事実削除

季節的要因による第1四半期の資産・負債・純資産の減少

FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2020。

6記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY20202019: 420192020: 22020
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  1. FY2020削除有価証券報告書
    FY2020の通期財政状態の説明では、四半期ごとの季節的要因による資産・負債・純資産の変動についての記載は確認できない。
  2. FY2020-Q1第1四半期の季節要因による資産・負債・純資産減少を再記載有価証券報告書

    「前期末比では、主として季節的要因により、資産合計は247百万円減、負債合計は232百万円減、純資産合計は14百万円減となり、自己資本比率は65.4%となりました。」

    通期報告では一度記載が確認できなかった季節的要因について、第1四半期報告では前期末比で資産・負債・純資産が減少した要因として再び記載している。
  3. FY2019削除有価証券報告書
    当連結会計年度の通期財政状態の説明では、四半期ごとの季節的要因による資産・負債・純資産の変動についての記載が確認できない。
  4. FY2019-Q3第3四半期の季節要因で資産・負債が減少有価証券報告書

    「前期末比では、主として季節的要因により、資産合計は36百万円減、負債合計は45百万円減、純資産合計は9百万円減となり、自己資本比率は62.8%となりました。」

    本文では、季節的要因により前期末比で資産合計36百万円減、負債合計45百万円減、純資産合計9百万円減と説明している。なお、貸借対照表の数値では純資産合計は2,051,764千円から2,060,844千円となっている。
  5. FY2019-Q2第2四半期の季節要因で資産・負債が増加し純資産が減少有価証券報告書

    「前期末比では、主として季節的要因により、資産合計は83百万円増、負債合計は125百万円増、純資産合計は41百万円減となり、自己資本比率は59.1%となりました。」

    前連結会計年度末比で、季節的要因により資産合計と負債合計は増加し、純資産合計は減少した。第1四半期の減少とは異なる第2四半期の変動が記載されている。
  6. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「前期末比では、主として季節的要因により、資産合計は170百万円減、負債合計は109百万円減、純資産合計は60百万円減となり、自己資本比率は63.3%となりました。」

    前期末比で、主として季節的要因により資産合計・負債合計・純資産合計がそれぞれ減少したと説明している。
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