ユーラシア旅行社(9376)・リスク削除直近の決算(2026-08-04)では「その他」
燃油サーチャージ上昇による旅行商品の原価増加と利益減少
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
燃油サーチャージ上昇による旅行商品の原価・利益悪化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04その他決算
「原油価格上昇による燃油サーチャージの上昇が継続し、加えて、円安傾向の持続・更なる進行によって仕入額の増加をもたらしております。」
過去に記載が途切れていた燃油サーチャージ上昇による原価増加が、航空券仕入価格や円安の影響とともに再び記載されている。 - FY2019削除有価証券報告書当連結会計年度の経営環境・業績説明および事業等のリスクでは、燃油サーチャージ上昇による原価・利益への影響の記載が確認できない。
- FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度については、前連結会計年度比ではその影響が縮減しつつあり、緩やかな需要回復の傾向となっております。一方で、為替動向及び航空運賃に占める燃油サーチャージの上昇による原価増加があり収益が微増し利益面での減少が見られることとなりました。」
燃油サーチャージ上昇による原価増加が、為替動向とともに利益面の減少要因となったとの説明を通期でも継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報によって、欧州・中東等での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。当第3四半期連結累計期間においては、前年同期比では緩やかな需要回復の傾向が見られますが、為替動向及び航空運賃に占める燃油サーチャージの上昇による原価増加もあり、収益が微増し利益面での減少が見られることとなりました。」
燃油サーチャージの上昇による原価増加が、為替動向とともに利益面の減少要因となったとの説明を継続している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「為替動向及び航空運賃に占める燃油サーチャージの上昇による原価増加もあり、収益が微増し利益面での減少が見られることとなりました。」
航空運賃に占める燃油サーチャージの上昇が原価増加を通じて利益面の減少要因となったと、実際の影響として初めて記載している。