キユーソー流通システム(9369)・リスク再掲
自然災害による物流業務停滞・損失
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による店舗・物流網寸断リスク82社が書いているテーマ・逆風79社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「そうした事態に備え、当社では社員の安否確認や事業継続計画(BCP)実行のための災害対策マニュアルの作成および情報システム等の耐震対策(データ等のバックアップ含む)、迅速な復旧を目的とした総合防災訓練の実施等の対策を講じておりますが、被害が発生した場合には当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」
自然災害による物流停滞リスクと、安否確認、BCP、耐震・バックアップ、防災訓練による対応を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、地震、暴風雨、洪水などの自然災害等により倉庫や車両、情報システム、電力、交通網等が被害を受けた場合、物流業務の停滞等事業に支障が生じる可能性があります。」
当年度に災害損失は計上されていないが、自然災害による物流停滞・損失リスクと備えは継続して記載されている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「相次ぐ自然災害の影響を受け厳しい経営環境で推移しました。」
台風21号および北海道胆振東部地震が発生し、災害による損失36百万円、営業所障害対応費用149百万円などが計上された。