キユーソー流通システム(9369)・リスク再掲
物流の2024年問題
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-03。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2024年問題による国内経済・住宅事業環境の不透明化6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-03再掲決算
「食品物流業界におきましては、インバウンド需要が続いたものの、食品の値上がりによる消費者の節約志向に加え、人手不足やコストアップなど、事業環境は先行き不透明な状況が続きました。」
物流の2024年問題という名称は用いていないが、人手不足やコストアップによる不透明な事業環境を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「食品物流業界におきましては、インバウンドの増加が続いたものの、物流の「2024年問題」や、食品の値上がりにより消費者の節約志向が続くなど、事業環境は先行き不透明な状況が続きました。」
物流の2024年問題が、食品値上がりによる節約志向とともに、引き続き事業環境の不透明要因として記載されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「食品物流業界におきましては、インバウンドの増加が続いたものの、物流の「2024年問題」や、食品の値上がりにより消費者の節約志向が続くなど、事業環境は先行き不透明な状況が続きました。」
物流の2024年問題が、食品値上がりによる節約志向とともに、引き続き事業環境の不透明要因として記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「一方、人手不足のなか、物流の「2024年問題」を迎えるなど、事業環境は厳しい状況が続きました。」
物流の2024年問題を迎えた厳しい事業環境が、前四半期に続き記載されている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当社においては、前年の鳥インフルエンザ感染拡大による、鶏卵供給不足の影響から緩やかに回復したものの、軽油価格の高止まりや、物流の「2024年問題」を迎えるなど、事業環境は厳しい状況が続きました。」
前年度に将来の事業環境への影響要因として示されていた物流の「2024年問題」について、当四半期では同問題を迎え、厳しい事業環境が続いている要因として記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「先行きにつきまして、景気は緩やかな回復が続くことが期待されるものの、物流の2024年問題や、物価上昇による消費マインドの動向など、事業環境に与える影響に、十分な注視が必要となります。」
物流の2024年問題が、物価上昇による消費マインドの動向とともに、今後の事業環境に影響する要因として初めて明示された。