キユーソー流通システム(9369)・リスク再掲
食品・小売・外食業界への依存と競争激化
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
異業種・異業態競争と業界再編による競争環境悪化72社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中21社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループが属する食品物流業界は、商品の小型化による収受料金単価の低下および少子高齢化に伴う消費低迷、企業による在庫圧縮・物流の見直しによる貨物の減少等の要因により競争が激化しております。」
食品・小売・外食業界への依存と、単価低下、消費低迷、貨物減少による競争激化を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、コスト低減による価格競争力の強化に取り組むとともに、物流情報システムおよび物流技術を駆使することで得意先満足度の一段の向上を図り、既存得意先との取引拡大および新規得意先の開拓を推進しております。」
食品・小売・外食業界への依存と競争激化に対し、コスト低減、情報システム・物流技術の活用、取引拡大を対策として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コスト低減による価格競争力の強化に取り組むとともに、物流情報システムおよび物流技術を駆使することで得意先満足度の一段の向上を図り、既存得意先との取引拡大および新規得意先の開拓を推進しております。」
食品・小売・外食業界への依存と競争激化のリスクを記載しつつ、コスト低減、情報システム・技術活用、取引拡大を対策として示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが属する食品物流業界は、商品の小型化による収受料金単価の低下および少子高齢化に伴う消費低迷、企業による在庫圧縮・物流の見直しによる貨物の減少等の要因により競争が激化しております。」
食品・小売・外食業界への依存と、単価低下、消費低迷、貨物減少による競争激化を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、共同配送業務を行うために食品物流業務に特化し発展を遂げました。その結果、得意先が食品、小売業界および外食業界に偏重しております。」
特定業界への顧客集中、収受料金単価の低下、消費低迷、貨物減少、値下げ圧力などを競争・業績リスクとして整理している。