キユーソー流通システム(9369)・施策前進
取締役会実効性評価の継続実施
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会実効性評価と独立社外取締役比率の向上94社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「取締役会は、アンケートの結果から、取締役会の実効性は概ね確保されていると考えておりますが、さらなる改善に向け、資本コストを意識した議論の実践やDX推進等の課題および具体的な取り組み案を取締役会の場であらためて議論し共有しております。」
年1回の実効性評価を継続し、資本コストを意識した議論とDX推進を改善課題として具体的に議論・共有した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、取締役会の機能向上を目的として、年1回、その実効性について分析・評価を行っております。当事業年度も前事業年度に引き続き、取締役および監査役に対し、外部機関の助言も踏まえ、評価項目として取締役会の構成と運営、経営戦略と事業戦略、企業倫理とリスク管理、業績モニタリングと経営陣の評価・報酬、株主との対話で構成されるアンケート調査を実施いたしました。」
取締役会の実効性を年1回評価し、外部機関にアンケートの取りまとめ・分析を委託した。重要事項の審議充実やリスクマネジメント報告体制を改善課題として共有している。