読む価値
32軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.2
%(営業収益の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年12月1日~2026年2月28日連結日本基準売上高50,089百万円前年比 +3.2%進捗 24.4%
営業利益1,289百万円前年比 +5.4%進捗 22.6%
経常利益1,047百万円前年比 +6.9%進捗 23.8%
純利益(親会社株主帰属)586百万円前年比 -1.9%進捗 27.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益23.59円
期末の財政状態
総資産138,049百万円
うち純資産 58,389 百万円自己資本比率 33.4%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高共同物流事業 33,832百万円(前年比 +2.3%)、専用物流事業 9,727百万円(前年比 +2.0%)、関連事業 6,528百万円(前年比 +10.3%)
セグメント別利益共同物流事業 550百万円(前年比 -26.1%)、専用物流事業 291百万円(前年比 +42.6%)、関連事業 439百万円(前年比 +65.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高205,000百万円(前年比 +1.2%)
営業利益5,700百万円(前年比 +1.0%)
経常利益4,400百万円(前年比 -8.7%)
純利益2,100百万円(前年比 -20.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想27.5円 → 24円(-12.7%)
業績の増減要因
適正料金施策や既存取引の拡大、国内における施設工事の増加、インドネシアにおける新規・既存取引の拡大により営業収益が増加した。共同物流事業では運送・倉庫のコストや労務費などが増加し、専用物流事業では労務費などが増加したものの、増収による利益増加などがあった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 37百万円、投資有価証券売却益 8百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 21百万円、リース解約損 0百万円
減価償却費1,973百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数25,355,800株
期末自己株式数499,297株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年12月1日~2026年2月28日 |
| 売上高 | 50,089百万円(前年比 +3.2%) |
| 営業利益 | 1,289百万円(前年比 +5.4%) |
| 経常利益 | 1,047百万円(前年比 +6.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 586百万円(前年比 -1.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 23.59円 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.4 / 前期末 33.2 |
| 総資産 | 138,049百万円 |
| 純資産 | 58,389百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 205,000百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 5,700百万円(前年比 +1.0%) / 経常利益 4,400百万円(前年比 -8.7%) / 純利益 2,100百万円(前年比 -20.7%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 27.5円 → 24円(-12.7%) |
| セグメント別売上高 | 共同物流事業 33,832百万円(前年比 +2.3%)、専用物流事業 9,727百万円(前年比 +2.0%)、関連事業 6,528百万円(前年比 +10.3%) |
| セグメント別利益 | 共同物流事業 550百万円(前年比 -26.1%)、専用物流事業 291百万円(前年比 +42.6%)、関連事業 439百万円(前年比 +65.4%) |
| 減価償却費 | 1,973百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 37百万円、投資有価証券売却益 8百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 21百万円、リース解約損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 25,355,800株 |
| 期末自己株式数 | 499,297株 |
| 業績の増減要因 | 適正料金施策や既存取引の拡大、国内における施設工事の増加、インドネシアにおける新規・既存取引の拡大により営業収益が増加した。共同物流事業では運送・倉庫のコストや労務費などが増加し、専用物流事業では労務費などが増加したものの、増収による利益増加などがあった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業収益の増加要因として、適正料金施策や既存取引の拡大、国内における施設工事の増加、インドネシアにおける新規・既存取引の拡大が挙げられている。共同物流事業では運送・倉庫のコストや労務費などの増加が利益を押し下げた一方、専用物流事業と関連事業では増収による利益増加などにより増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。