キムラユニティー(9368)・リスク前進
情報システム停止・顧客情報漏洩リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク147社が書いているテーマ・逆風147社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。52社中11社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「サイバーセキュリティにおいては、情報資産の保護を最重要課題の一つと位置づけ、監視体制の強化、対応能力の高度化を図っております。」
情報システム停止・情報漏洩等のリスクに対し、監視体制と対応能力の強化を具体的に進めている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「昨今のサイバーセキュリティー事件の発生状況に鑑み、社内ルールの整備、社員の啓蒙、各種防御システムの整備等、セキュリティー強化のための対策をこれまで以上に強力に推進してまいります。」
情報システム停止・情報漏洩リスクへの対応として、社内ルール、社員教育、防御システムの整備を強化する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、昨今のサイバーセキュリティーの情勢に鑑み、情報の機密性、完全性、可用性を担保するため、従来以上に強力に情報セキュリティー強化に取り組んでまいります。」
情報システム停止・情報漏洩等のリスクに対し、情報の機密性・完全性・可用性を確保する対応を強化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、停電、災害、ソフトウェアや機器の欠陥、コンピュータウィルスへの感染、不正アクセス等予測の範囲を超える出来事により、情報システムの崩壊、停止または一時的な混乱、顧客情報を含めた内部情報の消失、漏洩、改ざん等のリスクがあります。」
情報システムの停止、情報消失、漏洩、改ざん等のリスクと、規程整備・教育・セキュリティ対策による対応を継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、停電、災害、ソフトウェアや機器の欠陥、コンピュータウィルスへの感染、不正アクセス等予測の範囲を超える出来事により、情報システムの崩壊、停止または一時的な混乱、顧客情報を含めた内部情報の消失、漏洩、改ざん等のリスクがあります。」
個人情報・営業秘密を扱う事業基盤について、システム停止、情報消失、漏洩、改ざん等を独立したリスクとして記載している。