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キムラユニティー(9368)・リスク削除

熊本地震による受注・業績影響

FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。

5記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q12016: 220162017: 220172018: 12018
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q1削除有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、国内では雇用環境の改善や堅調な企業業績に支えられ緩やかな回復基調で推移しました。」

    当四半期の経済環境および業績説明では、熊本地震による受注・業績影響への言及がない。
  2. FY2018-Q1削除有価証券報告書

    「物流サービス事業は、国内での格納器具製品事業において受注の回復はありましたが、包装事業において、主要顧客からの受注量が減少したこと等により、売上高は7,622百万円(前年同期比1.2%減収)となりました。」

    当四半期の業績説明では、熊本地震による影響への言及がなく、同リスクは記載されていない。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中で当社グループにおきましては、北米子会社KIMURA,INC.での物流業務の拡大による増収要因はありましたが、国内での格納器具製品事業の受注減少、個人消費の低迷やメーカーの燃費不正問題等の影響による自動車販売の落ち込み、熊本地震の影響等の減収要因に加え、円高による為替換算時の目減りの影響もあり、売上高は、34,730百万円(前年同期比3.1%減収)となりました。」

    熊本地震の影響が引き続き減収要因として記載されている。
  4. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中で当社グループにおきましては、北米子会社KIMURA,INC.での物流業務の拡大による増収要因はありましたが、国内での格納器具製品事業の受注減少、個人消費の低迷やメーカーの燃費不正問題等の影響による自動車販売の落ち込み、熊本地震の影響等の減収要因に加え、円高による為替換算時の目減り影響もあり、売上高は、23,104百万円(前年同期比0.9%減収)となりました。」

    熊本地震の影響が引き続き減収要因として記載されている。
  5. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「国内での格納器具製品事業の受注減少や熊本地震の影響等の減収要因がありましたが、北米子会社KIMURA,INC.での物流業務の増収や自動車サービス事業の増収等により、売上高は、11,555百万円(前年同期比0.7%増収)となりました。」

    熊本地震が減収要因として実際に記載されている。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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