キムラユニティー(9368)・施策前進
新型コロナウイルス感染症への事業継続・回復対応
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の全社危機対応方針(安全・損失・資金)42社が書いているテーマ・逆風26社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「前期末からの新型コロナウイルス感染症による主要顧客の工場等の稼働停止の影響等、特に第1四半期中心に大きく影響を受け、売上高、営業利益とも前年対比減少となっております。しかしながら、そのような環境の中、雇用を守りぬくため、2021年4月から導入予定で進めてまいりました、「全員参画によるOneTeam経営」を前倒しすることにより、日々の収益管理と組織風土の醸成の両輪を展開してまいりました。」
感染症対応として予定していた全員参画One Team経営を2021年4月から前倒しし、日々の収益管理と組織風土醸成を実施した。 - FY2020初出有価証券報告書
「このような環境下において、雇用を守り、今できる最大限の対応(コストの見直し、人財育成、エリアでの応受援等)を実施してまいります。また、回復時への備え(人財の確保、資金の確保等)を万全にし、スピードある回復を推進してまいります。」
感染症による危機に対し、雇用維持、コスト見直し、人財育成、エリア間の応受援、人財・資金確保を組み合わせた対応方針を初めて示している。