事業セグメント別の営業収益・利益
FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-08-10。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026年次セグメント実績更新有価証券報告書
「海外事業は、海外子会社の売上増加により、営業収益は前年同期間比49.2%増の1,034,483千円となり、セグメント利益は69,565千円(前連結会計年度はセグメント損失15,914千円)となりました。」
5報告セグメントの年次実績を更新した。輸出入貨物取扱事業、鉄鋼物流事業、海外事業、国内不動産賃貸事業、その他事業の全セグメントで営業収益が増加し、海外事業とその他事業は損失から利益に転じた。 - FY2026-H1中間セグメント実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前中間連結会計期間比5.3%増の6,618,637千円となり、セグメント利益は前中間連結会計期間比8.6%増の913,757千円となりました。 鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の取扱増加により営業収益は前中間連結会計期間比5.7%増の1,047,767千円となり、セグメント利益は前中間連結会計期間比14.3%増の92,682千円となりました。 海外事業は、海外子会社の売上増加により、営業収益は前中間連結会計期間比66.7%増の484,934千円となり、セグメント利益は25,670千円(前中間連結会計期間はセグメント損失470千円)となりました。 国内不動産賃貸事業は、賃貸収入の増加により、営業収益は前中間連結会計期間比14.2%増の165,664千円となり、セグメント利益は前中間連結会計期間比40.4%増の68,832千円となりました。 その他事業は、連結子会社増収により、営業収益は前中間連結会計期間比3.4%増の719,962千円となり、増収により損失幅が縮小したため、セグメント損失15,472千円(前中間連結会計期間はセグメント損失65,002千円)となりました。」
中間期は輸出入貨物取扱、鉄鋼物流、海外、国内不動産賃貸の4事業が増収増益または利益転換となった。その他事業は増収で損失幅が縮小した。 - FY2025年次セグメント実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、農畜水産物の増加により、営業収益は前年同期間比2.6%増の12,364,746千円となり、セグメント利益は前年同期間比5.8%増の1,628,685千円となりました。」
5報告セグメントの年次実績を開示した。輸出入貨物取扱、鉄鋼物流、海外事業、国内不動産賃貸の営業収益は増加し、その他事業は減収・赤字幅拡大となった。 - FY2025-H1中間セグメント実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前中間連結会計期間比1.6%増の6,287,730千円となり、セグメント利益は前中間連結会計期間比0.9%増の841,028千円となりました。 鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の取扱増加により営業収益は前中間連結会計期間比1.8%増の991,502千円となり、セグメント利益は前中間連結会計期間比8.6%増の81,055千円となりました。 その他事業は、連結子会社増収により、営業収益は前中間連結会計期間比6.8%増の1,132,571千円となりましたが、一部連結子会社のコスト増加により、セグメント損失16,444千円(前中間連結会計期間はセグメント利益7,926千円)となりました。」
中間期は輸出入貨物取扱事業と鉄鋼物流事業が増収増益、その他事業は増収となったもののコスト増加によりセグメント損失へ転じた。 - FY2024年次実績更新有価証券報告書
「[輸出入貨物取扱事業] 輸出入貨物取扱事業は、農畜水産物およびその他日用品の減少により、営業収益は前年同期間比8.2%減の12,049,430千円となり、セグメント利益は前年同期間比19.3%減の1,539,652千円となりました。 [鉄鋼物流事業] 鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の国内需要の増加により、営業収益は前年同期間比4.7%増の1,883,777千円となり、セグメント利益は前年同期間比3.9%減の135,278千円となりました。 [その他事業] その他事業は、港湾荷役事業の売上げ減少により営業収益は前年同期間比4.2%減の2,117,935千円となり、セグメント利益は前年同期間比53.2%減の32,138千円となりました。」
年次では、輸出入貨物取扱事業が減収減益、鉄鋼物流事業が増収減益、その他事業が減収減益となった。 - FY2024-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同四半期比9.2%減の9,280,540千円となり、セグメント利益は前年同四半期比21.6%減の1,240,222千円となりました。 鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の国内外需要の回復により営業収益は前年同四半期比10.3%増の1,452,407千円となり、セグメント利益は前年同四半期比19.2%増の110,459千円となりました。 その他事業は、港湾荷役事業の取り扱い減少により、営業収益は前年同四半期比1.0%減の1,612,539千円となり、セグメント利益は連結子会社の仕入価格高騰等により、前年同四半期比25.3%減の28,768千円となりました。」
第3四半期累計では、輸出入貨物取扱事業が減収減益、鉄鋼物流事業が増収増益、その他事業が減収減益となった。 - FY2024-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同期間比9.8%減の6,189,145千円となり、セグメント利益は前年同期間比23.1%減の833,837千円となりました。 鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の取扱増加により営業収益は前年同期間比17.6%増の974,417千円となり、セグメント利益は前年同期間比80.5%増の74,628千円となりました。 その他事業は、連結子会社の収益増加により、営業収益は前年同期間比3.1%増の1,060,533千円となりましたが、セグメント利益は海外子会社コスト増加により前年同期間比1.7%減の7,926千円となりました。」
第2四半期累計では、輸出入貨物取扱事業が減収減益、鉄鋼物流事業が増収増益、その他事業が増収減益となった。その他事業では海外子会社コスト増加が利益を押し下げた。 - FY2024-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同期間比6.9%減の3,203,159千円となり、セグメント利益は前年同期間比21.0%減の449,722千円となりました。鉄鋼物流事業は、営業収益は前年同期間比17.9%増の480,593千円となり、セグメント利益は前年同期間比51.1%増の30,584千円となりました。その他事業は、営業収益は前年同期間比7.8%増の535,849千円となり、セグメント利益は前年同期間比77.4%増の13,645千円となりました。」
第1四半期は、輸出入貨物取扱事業が減収減益となった一方、鉄鋼物流事業とその他事業は増収増益となった。 - FY2023年次実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、その他日用品の減少により、営業収益は前年同期間比0.1%減の13,119,236千円となり、セグメント利益は前年同期間比6.0%減の1,908,632千円となりました。鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の国内需要の増加により、営業収益は前年同期間比6.7%増の1,799,261千円となり、セグメント利益は前年同期間比10.3%増の140,737千円となりました。その他事業は、連結子会社の増加により営業収益は前年同期間比24.1%増の2,211,665千円となり、セグメント利益は前年同期間比21.1%増の68,641千円となりました。」
年次では、輸出入貨物取扱事業が減収減益、鉄鋼物流事業とその他事業が増収増益となった。 - FY2023-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同四半期比1.0%増の10,215,395千円となり、セグメント利益は前年同四半期比1.9%減の1,581,263千円となりました。鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の国内外需要の回復により営業収益は前年同四半期比2.8%増の1,316,374千円となり、セグメント利益は前年同四半期比5.3%減の92,676千円となりました。その他事業は、連結子会社増加により、営業収益は前年同四半期比22.6%増の1,628,589千円となり、セグメント利益は前年同四半期比5.0%増の38,510千円となりました。」
第3四半期累計では、輸出入貨物取扱事業と鉄鋼物流事業が増収減益、その他事業が増収増益となった。 - FY2023-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同四半期比4.0%増の6,861,173千円となり、セグメント利益は前年同四半期比5.1%増の1,084,310千円となりました。 鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の取扱減少により営業収益は前年同四半期比1.6%減の828,794千円となり、セグメント利益は前年同四半期比35.8%減の41,334千円となりました。 その他事業は、連結子会社増加により、営業収益は前年同四半期比18.7%増の1,028,443千円となりましたが、セグメント利益は海外子会社コスト増加により前年同四半期比61.7%減の8,064千円となりました。」
第2四半期累計では、輸出入貨物取扱事業が増収増益、鉄鋼物流事業が減収減益、その他事業が増収となったものの海外子会社コスト増加により減益となった。 - FY2023-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同期間比6.5%増の3,442,051千円となり、セグメント利益は前年同期間比13.8%増の569,246千円となりました。 鉄鋼物流事業は、営業収益は前年同期間比4.8%減の407,547千円となり、セグメント利益は前年同期間比40.8%減の20,246千円となりました。 その他事業は、営業収益は前年同期間比14.8%増の497,305千円となり、セグメント利益は前年同期間比39.6%減の7,691千円となりました。」
第1四半期は、輸出入貨物取扱事業が増収増益、鉄鋼物流事業が減収減益、その他事業が増収減益となった。 - FY2022年次セグメント実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、その他日用雑貨他の増加により、営業収益は前年同期間比31.2%減の13,134,527千円(旧基準に置換えた値では前年同期間比7.4%増の20,513,415千円)となり、セグメント利益は前年同期間比10.0%増の2,030,936千円となりました。 鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の国内需要の増加により営業収益は前年同期間比22.5%増の1,686,867千円となり、セグメント利益は前年同期間比73,737千円増の127,543千円となりました。 その他事業は、子会社の運送・倉庫収入の増加により、営業収益は前年同期間比0.9%増の1,782,763千円(旧基準に置換えた値では前年同期間比14.9%増の2,029,987千円)となり、セグメント利益は前年同期間比52,796千円増の56,676千円となりました。」
輸出入貨物取扱事業は会計基準適用後に減収となったものの増益、鉄鋼物流事業とその他事業は増収となり、セグメント利益も改善した。 - FY2022-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同期間比30.8%減の10,112,710千円(旧基準に置換えた値では前年同期間比 7.5%増の15,720,455千円)となり、セグメント利益は前年同期間比13.0%増の1,611,907千円となりました。鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の国内外需要の回復により営業収益は前年同期間比33.1%増の1,279,987千円となり、セグメント利益は前年同期間比大幅増の97,892千円(前年同四半期セグメント利益 7,279千円)となりました。その他事業は、子会社の売上増加により、営業収益は前年同期間比3.7%増の1,328,092千円(旧基準に置換えた値では前年同期間比 18.2%増の1,513,493千円)となり、セグメント利益は36,681千円(前年同四半期はセグメント損失17,153千円)となりました。」
第3四半期累計では、輸出入貨物取扱事業が会計基準適用後に減収となったものの増益、鉄鋼物流事業とその他事業は増収となり、前年同期の損失・低水準利益から改善した。 - FY2022-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同期間比30.8%減の6,596,247千円(旧基準に置換えた値では前年同期間比7.4%増の10,248,646千円)となり、セグメント利益は前年同期間比12.5%増の1,031,715千円となりました。 鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の取扱増加により営業収益は前年同期間比50.4%増の842,331千円となり、セグメント利益は64,392千円(前年同四半期はセグメント損失27,521千円)となりました。 その他事業は、国内外子会社の売上増加により、営業収益は前年同期間比2.5%増の866,761千円(旧基準に置換えた値では前年同期間比16.9%増の988,742千円)となり、セグメント利益は21,066千円(前年同四半期はセグメント損失20,534千円)となりました。」
輸出入貨物取扱事業は会計基準適用後に減収となったが増益、鉄鋼物流事業とその他事業は前年同期の損失から利益に転じた。 - FY2022-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「[輸出入貨物取扱事業] 輸出入貨物取扱事業は、営業収益は3,232,817千円(収益認識基準変更以前では、前年同期間比0.1%増の4,912,467千円)となり、セグメント利益は前年同期間比3.8%増の500,405千円となりました。 [鉄鋼物流事業] 鉄鋼物流事業は、営業収益は428,232千円(収益認識基準変更以前では、前年同期間比57.8%増の428,232千円)となり、セグメント利益は34,197千円(前年同四半期はセグメント損失15,452千円)となりました。 [その他事業] その他事業は、営業収益は433,357千円(収益認識基準変更以前では、前年同期間比10.1%増の484,526千円)となり、セグメント利益は12,744千円(前年同四半期はセグメント損失3,036千円)となりました。」
第1四半期は、輸出入貨物取扱事業が増収増益となり、鉄鋼物流事業とその他事業は前年同期のセグメント損失から利益に転じた。 - FY2021-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同期間比2.1%減の14,617,713千円となり、セグメント利益は前年同期間比5.4%増の1,426,727千円となりました。 鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の国内需要の減少により営業収益は前年同期間比22.3%減の961,743千円となり、セグメント利益は前年同期間比91.9%減の7,279千円となりました。 その他事業は、子会社の大幅な減収により、営業収益は前年同期間比21.4%減の1,280,936千円となり、セグメント損失は17,153千円(前年同四半期はセグメント利益109,781千円)となりました。」
第3四半期累計では、輸出入貨物取扱事業が減収増益、鉄鋼物流事業が大幅な減収減益、その他事業が減収となりセグメント損失を計上した。 - FY2021-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「[輸出入貨物取扱事業] 輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同期間比2.7%減の9,538,096千円となり、セグメント利益は前年同期間比2.8%増の917,271千円となりました。 [鉄鋼物流事業] 鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の取扱減少により営業収益は前年同期間比31.4%減の560,138千円となり、セグメント損失は27,521千円(前年同四半期はセグメント利益54,176千円)となりました。 [その他事業] その他事業は、国内外子会社の売上減少により、営業収益は前年同期間比22.1%減の845,736千円となり、セグメント損失は20,534千円(前年同四半期はセグメント利益73,586千円)となりました。」
第2四半期累計では、輸出入貨物取扱事業は減収増益、鉄鋼物流事業とその他事業は減収となり、セグメント損失を計上した。 - FY2021-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同期間比0.2%増の4,909,356千円となり、セグメント利益は前年同期間比12.4%増の482,214千円となりました。 鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の取扱減少により営業収益は前年同期間比33.2%減の271,303千円となり、セグメント損失は15,452千円(前年同四半期はセグメント利益24,468千円)となりました。 その他事業は、国内外子会社の売上減少により、営業収益は前年同期間比16.1%減の439,944千円となり、セグメント損失は3,036千円(前年同四半期はセグメント利益35,635千円)となりました。」
第1四半期は、輸出入貨物取扱事業が増収増益となった一方、鉄鋼物流事業とその他事業は減収となり、セグメント損失を計上した。 - FY2020年次実績更新有価証券報告書
「[輸出入貨物取扱事業] 輸出入貨物取扱事業は、畜産物・農産物他の増加により、営業収益は前年同期間比2.9%増の19,371,563千円となり、セグメント利益は前年同期間比4.2%増の1,711,884千円となりました。 [鉄鋼物流事業] 鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の国内需要の増加により、営業収益は前年同期間比3.6%増の1,601,993千円となり、セグメント利益は前年同期間比19.0%増の106,438千円となりました。 [その他事業] その他事業は、海外子会社の港湾運送収入が伸びた結果、営業収益は前年同期間比5.3%増の2,132,535千円となったものの、不動産賃料改定の影響からセグメント利益は前年同期間比15.2%減の122,124千円となりました。」
年次では輸出入貨物取扱事業と鉄鋼物流事業が増収増益、その他事業は増収減益となった。 - FY2020-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同期間比3.0%増の14,926,489千円となり、セグメント利益は前年同期間比4.0%増の1,353,482千円となりました。鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の国内需要の増加により営業収益は前年同期間比6.9%増の1,238,409千円となり、セグメント利益は前年同期間比41.3%増の89,781千円となりました。その他事業は、海外子会社の港湾運送収入が伸びた結果、営業収益は前年同期間比7.9%増の1,630,175千円となったものの、不動産賃料改定の影響からセグメント利益は前年同期間比5.8%減の109,781千円となりました。」
第3四半期累計では、輸出入貨物取扱事業と鉄鋼物流事業が増収増益、その他事業は増収減益となった。 - FY2020-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同期間比3.8%増の9,806,856千円となり、セグメント利益は前年同期間比6.4%増の892,670千円となりました。 鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の国内需要の増加により営業収益は前年同期間比9.7%増の815,997千円となり、セグメント利益は前年同期間比96.7%増の54,176千円となりました。 その他事業は、海外子会社の港湾運送収入が伸びた結果、営業収益は前年同期間比10.0%増の1,085,026千円となり、セグメント利益は前年同期間比6.3%増の73,586千円となりました。」
第2四半期累計では、3報告セグメントすべてが増収増益となった。 - FY2020-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同期間比3.7%増の4,897,320千円となり、セグメント利益は前年同期間比0.7%増の428,855千円となりました。鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の国内需要の増加により営業収益は前年同期間比6.0%増の406,415千円となり、セグメント利益は前年同期間比40.2%増の24,468千円となりました。その他事業は、海外子会社の港湾運送収入が伸びた結果、営業収益は前年同期間比7.5%増の524,256千円となったものの、不動産賃貸収入の落ち込みからセグメント利益は前年同期間比33.4%減の35,635千円となりました。」
第1四半期は、輸出入貨物取扱事業と鉄鋼物流事業が増収増益、その他事業が増収減益となった。 - FY2019年次実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、畜産物・水産物・農産物他の増加により、営業収益は前年同期間比4.2%増の18,831,101千円となり、セグメント利益は前年同期間比11.6%増の1,643,131千円となりました。 鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の国内需要が堅調に推移したことから、営業収益は前年同期間比1.6%増の1,545,677千円となり、セグメント利益は前年同期間比4.9%増の89,443千円となりました。 その他事業は、港湾運送収入の増加により、営業収益は前年同期間比25.3%増の2,024,867千円となり、セグメント利益は前年同期間比4.8%増の144,023千円となりました。」
年次では3セグメントすべてが増収増益となった。その他事業は営業収益が25.3%増加した。 - FY2019-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「[輸出入貨物取扱事業] 輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同期間比4.4%増の14,492,804千円となり、セグメント利益は前年同期間比2.5%増の1,300,821千円となりました。 [鉄鋼物流事業] 鉄鋼物流事業は、営業収益は前年同期間比0.4%増の1,158,867千円となったものの、セグメント利益は前年同期間比0.8%減の63,530千円となりました。 [その他事業] その他事業は、連結子会社を増やしたことにより港湾運送収入が増加した結果、営業収益は前年同期間比29.7%増の1,511,304千円となり、セグメント利益は、前年同期間比6.0%増の116,532千円となりました。」
第3四半期累計では、輸出入貨物取扱事業とその他事業が増収増益となった。鉄鋼物流事業は増収だったが、セグメント利益は減益となった。 - FY2019-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同期間比4.8%増の9,451,018千円となり、セグメント利益は前年同期間比1.1%増の839,204千円となりました。鉄鋼物流事業は、夏場に相次いだ自然災害の影響により営業収益は前年同期間比1.6%減の744,170千円となり、セグメント利益は前年同期間比18.5%減の27,548千円となりました。その他事業は、連結子会社を増やしたことにより港湾運送収入が増加した結果、営業収益は前年同期間比40.9%増の986,266千円となったものの、セグメント利益は商品取扱のある子会社で棚卸資産の評価を見直しした結果、前年同期間比13.1%減の69,236千円となりました。」
第2四半期累計では、輸出入貨物取扱事業が増収増益、鉄鋼物流事業が自然災害の影響で減収減益、その他事業が大幅増収となったものの棚卸資産評価見直しにより減益となった。 - FY2019-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「[輸出入貨物取扱事業] 輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同期間比7.6%増の4,721,366千円となったものの、物流コストの増加により、セグメント利益は前年同期間比0.8%減の426,057千円となりました。 [鉄鋼物流事業] 鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の国内需要の増加により営業収益は前年同期間比2.0%増の383,304千円となり、セグメント利益は前年同期間比12.4%増の17,451千円となりました。 [その他事業] その他事業は、連結子会社の追加取得により港湾運送収入が増加した結果、営業収益は前年同期間比38.7%増の487,542千円となり、セグメント利益は前年同期間比45.3%増の53,530千円となりました。」
第1四半期は、輸出入貨物取扱事業が増収減益、鉄鋼物流事業とその他事業が増収増益となった。 - FY2018年次実績更新有価証券報告書
「[輸出入貨物取扱事業] 輸出入貨物取扱事業は、畜産物・水産物・農産物他の増加により、営業収益は前年同期間比6.8%増の18,078,825千円となり、セグメント利益は前年同期間比6.5%増の1,472,265千円となりました。 [鉄鋼物流事業] 鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の国内需要が伸びたことから取扱量の増加により、営業収益は前年同期間比3.4%増の1,521,306千円となり、セグメント利益は取扱量の増加に伴い、前年同期間比88.9%増の85,226千円となりました。 [その他事業] その他事業は、連結子会社の増加などもあり、陸上運送収入および港湾運送収入の増加により、営業収益は前年同期間比39.8%増の1,616,102千円となり、セグメント利益は前年同期間比0.8%増の137,463千円となりました。」
輸出入貨物取扱事業と鉄鋼物流事業は増収増益、その他事業は大幅増収で微増益となった。 - FY2018-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、畜産物・水産物・農産物他の増加により、営業収益は前年同期間比8.6%増の13,884,273千円となり、セグメント利益は前年同期間比20.9%増の1,268,533千円となりました。鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の国内需要が伸びたことから取扱量の増加により、営業収益は前年同期間比6.5%増の1,154,144千円となり、セグメント利益は取扱量の増加に伴い、前年同期間比157.3%増の64,027千円となりました。その他事業は、連結子会社の増加などもあり、陸上運送収入および港湾運送収入の増加により、営業収益は前年同期間比34.7%増の1,165,139千円となりましたが、セグメント利益は賃貸不動産の修繕費等の影響により前年同期間比10.7%減の109,958千円となりました。」
第3四半期累計では、輸出入貨物取扱事業と鉄鋼物流事業が増収増益、その他事業は増収減益となった。 - FY2018-Q2四半期実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同期間比7.7%増の9,020,977千円となり、セグメント利益は前年同期間比21.7%増の830,059千円となりました。鉄鋼物流事業は、営業収益は前年同期間比5.2%増の756,242千円となり、セグメント利益は取扱量の増加に伴い、前年同期間比86.8%増の33,794千円となりました。その他事業は、営業収益は前年同期間比22.6%増の699,985千円となり、セグメント利益は前年同期間比0.1%増の79,676千円となりました。」
第2四半期累計では、3事業すべてが増収増益となった。 - FY2018-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同期間比7.0%増の4,386,526千円となり、セグメント利益は前年同期間比27.6%増の429,676千円となりました。鉄鋼物流事業は、営業収益は前年同期間比2.1%増の375,679千円となり、セグメント利益は前年同期間比14.9%増の15,530千円となりました。その他事業は、営業収益は前年同期間比23.9%増の351,442千円となったものの、セグメント利益は前年同期間比3.5%減の36,835千円となりました。」
第1四半期の3報告セグメントについて、輸出入貨物取扱事業と鉄鋼物流事業は増収増益、その他事業は増収減益となった。 - FY2017年次実績更新有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同期間比1.4%増の16,930,617千円となり、セグメント利益は前年同期間比1.9%増の1,382,860千円となりました。鉄鋼物流事業は、営業収益は前年同期間比2.6%増の1,471,404千円となり、セグメント利益は前年同期間比333.5%増の45,123千円となりました。その他事業は、営業収益は前年同期間比1.2%減の1,155,852千円となり、セグメント利益は前年同期間比24.4%減の136,313千円となりました。」
年次の3報告セグメントについて、輸出入貨物取扱事業と鉄鋼物流事業は増収増益、その他事業は減収減益となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前年同期間比1.2%減の12,784,675千円となり、セグメント利益は前年同期間比3.9%減の1,048,915千円となりました。鉄鋼物流事業は、営業収益は前年同期間比0.7%増の1,083,730千円となり、セグメント利益は24,885千円となりました。その他事業は、営業収益は前年同期間比3.0%減の865,242千円となり、セグメント利益は前年同期間比9.2%減の123,147千円となりました。」
変更後の3報告セグメントについて、第3四半期累計期間の営業収益とセグメント利益を示している。輸出入貨物取扱事業とその他事業は減収減益、鉄鋼物流事業は増収でセグメント利益を計上した。