基幹システムのリニューアルによる業務効率化
FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また事業運営の基盤強化のために、サステナビリティや人材への投資、効率的な作業環境を構築するための物流DXの導入推進へ投資を行っております。」
事業基盤強化策として、サステナビリティ、人材投資及び物流DXへの投資を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また事業運営の基盤強化のために、サステナビリティや人材への投資、効率的な作業環境を構築するための物流DXの導入推進へ投資を行っております。」
事業運営基盤の強化策として、効率的な作業環境を目的とする物流DXへの投資を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また事業運営の基盤強化のために、サステナビリティや人材への投資、効率的な作業環境を構築するための物流DXの導入推進へ投資を行っております。」
基幹システムの刷新及び物流DXを含む、効率的な作業環境と事業運営基盤の強化への投資を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、材料費等の値上がり分について、顧客への価格転嫁交渉を引き続き行いつつ、使用資材の見直しによるコスト削減等に努めたものの、十分に補うことができなかったことに加え、事業基盤強化のため、人材の確保を積極的に行ったこと及び新基幹システムの減価償却が始まったことにより、販売費及び一般管理費が増加したため、減少いたしました。」
新基幹システムの減価償却が始まり、基幹システムのリニューアルが導入後の費用計上段階に進んだことを開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「事業基盤強化のために、事業効率化を目的とした基幹システムのリニューアルや効率的な作業環境を構築するための物流DXの導入推進へ投資を行っております。」
基幹システムのリニューアルに加え、物流DXの導入推進への投資を事業基盤強化策として明記している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2019年10月には、米国にある当社100%子会社であるSANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.が、米国東海岸において新倉庫を建設した他、省力化、効率化のためのIT投資も積極的に行っております。」
省力化・効率化のためのIT投資を積極的に行っているとの説明を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2019年10月には、米国にある当社100%子会社であるSANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.が、米国東海岸において新倉庫を建設した他、省力化、効率化のためのIT投資も積極的に行っております。」
省力化・効率化のためのIT投資を積極的に行っているとの説明を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「ソリューションを実現する人材の育成や業務効率化を目的とした基幹システムのリニューアルなど、事業運営の基盤強化を行いつつ、収益力の向上に努めてまいります。」
基幹システムのリニューアルを、ソリューション人材の育成と並ぶ事業運営基盤強化・業務効率化の施策として初めて抽出した。