為替予約・通貨オプション・金利スワップによるヘッジ
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
トレーディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
- 2026-06-02後退株主総会
「なお、当連結会計年度末日時点において、金利スワップの特例処理の対象となる変動金利による長期借入金はありません。」
金利スワップの対象となる変動金利長期借入金がない状態を再確認しており、従来の金利ヘッジ対象が引き続き存在しないことを示している。 - FY2025後退有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末日時点において、金利スワップの特例処理の対象となる変動金利による長期借入金はありません。」
為替予約の利用方針は残る一方、金利スワップの特例処理の対象となる変動金利長期借入金がなく、従来の金利ヘッジ対象は消滅している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、将来の為替相場の変動によるリスクを軽減するため、将来の外貨建取引の範囲内での為替予約取引を利用してヘッジしております。また、金利変動リスクを軽減するため、一部の長期借入金については、金利スワップ取引を利用しております。」
為替予約と金利スワップによる為替・金利リスクへのヘッジ方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、将来の為替相場の変動によるリスクを軽減するため、将来の外貨建取引の範囲内での為替予約取引を利用してヘッジしております。また、金利変動リスクを軽減するため、一部の長期借入金については、金利スワップ取引を利用しております。」
為替予約と金利スワップによるヘッジを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、将来の為替相場の変動によるリスクを軽減するため、将来の外貨建取引の範囲内での為替予約取引を利用してヘッジしております。また、金利変動リスクを軽減するため、一部の長期借入金については、金利スワップ取引を利用しております。」
為替予約と金利スワップによるヘッジを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、将来の為替相場の変動によるリスクを軽減するため、将来の外貨建取引の範囲内での為替予約取引を利用してヘッジしております。また、金利変動リスクを軽減するため、一部の長期借入金については、金利スワップ取引を利用しております。」
為替予約と金利スワップによるヘッジを継続している。 - FY2018後退有価証券報告書
「将来の外貨建取引の範囲内での為替予約取引と変動金利を固定金利に変換する目的で金利スワップ取引を行っております。」
為替予約と金利スワップによるヘッジは継続しているが、前年度に記載された通貨オプションは当年度の説明から外れ、開示上のヘッジ手段の範囲が狭まっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、将来の為替相場の変動によるリスクを軽減するため、将来の外貨建取引の範囲内での通貨オプション及び為替予約取引を利用してヘッジしております。また、金利変動リスクを軽減するため、一部の長期借入金については、金利スワップ取引を利用しております。」
為替予約・通貨オプション・金利スワップによるヘッジを引き続き実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、将来の為替相場の変動によるリスクを軽減するため、将来の外貨建取引の範囲内での通貨オプション及び為替予約取引を利用してヘッジしております。また、金利変動リスクを軽減するため、一部の長期借入金については、金利スワップ取引を利用しております。」
為替・金利リスクへの具体的な対応手段として、通貨オプション、為替予約、金利スワップを利用している。