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決算9365トレーディア運輸・物流

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は営業収入が4.3%増えた一方、賃上げや減価償却費の増加などにより営業利益は9.7%減少し、経常利益と純利益も減少しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高4,242百万円前年比 +4.3%進捗 25.7%
営業利益53百万円前年比 -9.7%進捗 15.1%
経常利益214百万円前年比 -21.1%進捗 42.8%
純利益(親会社株主帰属)155百万円前年比 -23.4%進捗 44.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益106.32円
期末の財政状態
総資産13,846百万円
うち純資産 6,340 百万円自己資本比率 45.8%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高輸出 691,755千円(前年比 +3.1%)、輸入 1,333,098千円(前年比 +1.6%)、国際 2,172,912千円(前年比 +6.6%)、倉庫 13,500千円、その他 31,344千円(前年比 -2.1%)
セグメント別利益輸出 -15,457千円、輸入 18,010千円(前年比 +369.5%)、国際 31,689千円(前年比 +18.8%)、倉庫 12,948千円、その他 6,049千円(前年比 -15.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,500百万円(前年比 +0.3%)
営業利益350百万円(前年比 +48.6%)
経常利益500百万円(前年比 +2.3%)
純利益350百万円(前年比 -3.3%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

輸出貨物の取扱量増加、自社倉庫での保管料収入の増加、円安と中東情勢の緊迫化による運賃市況の上昇により営業収入が増加した一方、賃上げと減価償却費の増加で営業利益が減少し、受取利息及び配当金と持分法による投資利益の減少で経常利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規社数 0 / 新規社名 非開示 / 除外社数 0 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
減価償却費66,270千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,470,000株
期末自己株式数3,901株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高4,242百万円(前年比 +4.3%)
営業利益53百万円(前年比 -9.7%)
経常利益214百万円(前年比 -21.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益155百万円(前年比 -23.4%)
1株当たり当期純利益106.32円
自己資本比率当期末 45.8% / 前期末 44.4%
総資産13,846百万円
純資産6,340百万円
通期業績予想売上高 16,500百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 350百万円(前年比 +48.6%) / 経常利益 500百万円(前年比 +2.3%) / 純利益 350百万円(前年比 -3.3%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高輸出 691,755千円(前年比 +3.1%)、輸入 1,333,098千円(前年比 +1.6%)、国際 2,172,912千円(前年比 +6.6%)、倉庫 13,500千円、その他 31,344千円(前年比 -2.1%)
セグメント別利益輸出 -15,457千円、輸入 18,010千円(前年比 +369.5%)、国際 31,689千円(前年比 +18.8%)、倉庫 12,948千円、その他 6,049千円(前年比 -15.6%)
減価償却費66,270千円
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規社数 0 / 新規社名 非開示 / 除外社数 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,470,000株
期末自己株式数3,901株
業績の増減要因輸出貨物の取扱量増加、自社倉庫での保管料収入の増加、円安と中東情勢の緊迫化による運賃市況の上昇により営業収入が増加した一方、賃上げと減価償却費の増加で営業利益が減少し、受取利息及び配当金と持分法による投資利益の減少で経常利益が減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

輸出貨物の取扱量増加、自社倉庫の保管料収入の増加、円安や中東情勢の緊迫化による運賃市況の上昇などで営業収入が増加しました。一方、賃上げと減価償却費の増加で営業利益が減少し、受取利息・配当金と持分法による投資利益の減少で経常利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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