上組(9364)・施策前進
サステナビリティ委員会による気候変動課題の審議・監督
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025気候変動リスクのシナリオ分析と財務影響評価を明示有価証券報告書
「中長期的な時間軸で、1.5℃シナリオおよび4℃シナリオ環境下での気候変動に係るリスクと機会を特定、財務影響評価を行っています。」
サステナビリティ委員会による方針審議・取締役会報告に加え、1.5℃・4℃シナリオでのリスク・機会の特定、財務影響評価、年1回以上の取締役会報告を記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社では気候変動にかかる課題を審議・決定する機関として、代表取締役社長を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置しており、方針や施策について審議・決定を行い取締役会へ報告または付議します。また、同本部において脱炭素化目標を含む当社マテリアリティの進捗や成果を管理し、改善の必要性などを含めて年2回以上取締役会へ報告するとともに、必要な施策について立案を行います。」
サステナビリティ委員会を設置し、気候変動・脱炭素化目標を含むマテリアリティの進捗を管理し、年2回以上取締役会へ報告する体制を記載している。