上組(9364)・リスク削除
海上輸送費の増加による国際物流利益の圧迫
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外輸送コスト上昇による利益圧迫29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。24社中11社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書前四半期に記載された海上輸送費の増加による国際物流事業利益の圧迫は、当該通期有価証券報告書の経営成績説明では独立した要因として記載されていない。
- FY2020-Q2初出有価証券報告書
「国際物流事業におきましては、プロジェクト輸送貨物の取扱いが増加したことにより、国際物流事業部門の営業収益は前年同期に比べて6.5%増収の178億55百万円となりましたが、海上輸送費の増加の影響などにより、セグメント利益は前年同期に比べて6.5%減益の6億32百万円となりました。」
海上輸送費の増加が国際物流事業のセグメント利益を前年同期比6.5%減益にする要因として、今回初めて独立したテーマとして現れている。