上組(9364)・リスク削除
世界的な海上コンテナ需給の逼迫
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際紛争・ロックダウン・自然災害による物流網寸断29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中8社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1削除有価証券報告書前回記載されていた世界的な海上コンテナ需給の逼迫は当四半期の経営成績説明では明示されず、物流業界の厳しさは輸出入貨物・国内貨物の減少と燃料費高騰として記載されている。
- FY2022海上コンテナ需給逼迫に加え、燃料費・資源価格の高騰によるコスト上昇を追加有価証券報告書
「物流業界におきましても、国内貨物、輸出入貨物の取扱いは回復傾向ではあるものの、世界的な海上コンテナ需給の逼迫、燃料費の高騰など経営環境は厳しい状態が継続しております。」
従来の海上コンテナ需給逼迫に、燃料費高騰が物流業界の厳しい経営環境の要因として加わっている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「物流業界におきましても、国内貨物、輸出入貨物の取扱いは回復傾向ではあるものの、世界的な海上コンテナ需給の逼迫状況は改善せず、経営環境は厳しい状態が継続しております。」
世界的な海上コンテナ需給の逼迫状況が改善していないことを、物流業界の経営環境を厳しくする新たなリスクとして記載している。