上組(9364)・リスク再掲
天候不良による太陽光発電量の減少
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・天候による発電量・農作物収穫量の変動25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「太陽光発電事業」
太陽光発電事業を含むその他事業を継続して開示しているが、当期の業績説明では風力・蓄電池等の新エネルギープロジェクト案件の受注が記載されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「その他におきましては、新車整備は取扱台数が増加しましたが、太陽光の発電量が減少し、鋼材の物品販売も減少したため、減収となりました。」
前期から続く天候等による太陽光発電量の減少が当中間期にも記載され、今回は鋼材の物品販売減少も減収要因として加わっている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「その他におきましては、天候不良により太陽光発電の発電量が減少となりましたが、新車整備の取扱量が増加し、燃料および鋼材の物品販売も増加となりました。」
天候不良による太陽光発電量の減少を、通期のその他事業の業績要因として継続して記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「その他におきましては、天候不良により太陽光の発電量が減少となりましたが、新車整備の取扱量が増加し、燃料および鋼材の物品販売も増加となりました。」
前四半期に続き、天候不良による太陽光発電量の減少をその他事業の業績要因として記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「重量・建設におきましては、風力発電設備等の運搬据付作業が増加となりました。その他におきましては、天候不良により太陽光の発電量が減少となりましたが、新車整備の取扱量が増加し、燃料および鋼材の物品販売も増加となりました。」
前四半期に続き、天候不良による太陽光発電量の減少を実際の業績要因として記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「その他におきましては、天候不良により太陽光の発電量が減少となりましたが、新車整備の取扱量が増加し、燃料および鋼材の物品販売も増加となりました。」
天候不良により太陽光発電量が実際に減少し、その他事業の業績要因として記載されている。