兵機海運(9362)・方針再掲
取引関係維持強化を目的とする株式保有
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策607社が書いているテーマ・逆風0社・追い風550社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また既保有銘柄については、取締役会において保有意義を定期的に検証のうえ、継続保有の是非について判断を行っており、保有意義が無いと判断された銘柄については、純投資目的へ区分変更のうえ順次売却を進めることとしております。」
政策保有株式について、取締役会で保有意義を検証し、意義がない銘柄は純投資目的への変更・売却を進める方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有銘柄の選定変更、保有高の判断については、「①投資株式の区分の基準及び考え方」に記述の目的により、保有することのメリットと保有することのリスク及び自社の資本コストを勘案し、経営への影響やバランスを鑑み、取締役会にて個々判断を行っております。」
政策保有株式について、取引関係、保有メリット・リスク、資本コストを勘案して取締役会で個別判断する方針を継続している。 - FY2022政策保有株式の整理・目的変更有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 3 2」
政策保有株式は非上場6銘柄、上場16銘柄となり、上場株式3銘柄を売却した。また、多木化学および大紀アルミニウム工業所について、保有効果の検証を経て純投資目的へ変更した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有銘柄の選定変更、保有高の判断については、「①投資株式の区分の基準及び考え方」に記述の目的により、保有することのメリットと保有することのリスク及び自社の資本コストを勘案し、経営への影響やバランスを鑑み、取締役会にて個々判断を行っております。」
取引関係の維持強化を目的とする政策保有株式について、メリット、リスク、資本コストを勘案して取締役会で個別判断する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「25銘柄 1,029百万円」
取引関係の維持強化を目的とする株式保有方針を継続している。保有銘柄数は前期の26銘柄から25銘柄となり、貸借対照表計上額は1,029百万円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「特別利益として、当社コーポレートガバナンスガイドラインに基づき、保有する投資有価証券の一部を売却したことから、投資有価証券売却益5百万円」
保有する投資有価証券について、コーポレートガバナンスガイドラインに基づく一部売却を実施した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「26銘柄 967百万円」
純投資目的以外の株式を保有し、保有目的を一貫して「取引関係の維持強化」としている。銘柄数は26、貸借対照表計上額は967百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「保有目的 取引関係の維持強化」
純投資目的以外の株式を27銘柄、貸借対照表計上額800百万円保有し、各銘柄の目的を取引関係の維持強化としている。