兵機海運(9362)・施策再掲
取引形態の見直しによる立替金請求への変更
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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船社費用の立替金請求への取引形態変更1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、前下期(2023年10月)に、港運事業の船会社費用を売上から立替金へ変更しました。当事業年度はこの変更が通期にわたり影響したため、売上高は13,726百万円(前期比909百万円減 93.8%)と減収となりましたが、原価も同額減少したため営業利益には影響せず」
船会社費用の立替金請求への変更が通期に反映され、売上高は減少した一方、原価も同額減少し営業利益への影響はないと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「取引形態を見直した結果、一部取引について、従来売上高として請求していたものを2023年10月以降は立替金として請求することとしたため売上高は減少しましたが、原価も同額減少したため営業利益には影響しませんでした。」
2023年10月以降の請求方法変更が通期業績に反映され、売上高は減少した一方、原価も同額減少し営業利益には直接影響しないことが確認された。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「取引形態の見直しにより、一部取引について従来売上高として請求していたものを2023年10月以降は立替金として請求することとしたことによるものです。」
一部の船社費用等について、2023年10月以降、従来の売上高請求から立替金請求へ取引形態を変更した。売上高、立替金、売掛金等の表示に影響する具体的な業務・請求方法の変更を初めて独立したテーマとして記載している。