兵機海運(9362)・施策前進
大和工業グループとの資本業務提携による物流・海上輸送基盤の強化
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-04-30。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大和工業・ヤマトスチールとの資本業務提携による物流・海上輸送基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-30前進役員の異動
「新任取締役(監査等委員である取締役を除く。)候補者 2 名(2026 年 6 月 25 日就任予定)」
大和工業株式会社の常務執行役員である古寺良和氏が新任取締役候補者となり、資本業務提携先との人的な連携が取締役候補者の選任という実施段階へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、本年1月31日に締結した大和工業㈱およびヤマトスチール㈱との資本業務提携契約に関連し、従前から受託しているヤマトスチール㈱構内作業体制の充実化に加えて、8月より物流機能の安定化及び効率化の一環として同社が建造した内航船の運航管理を開始するなど、戦略的物流パートナーとして更なる関係強化を図りました。」
大和工業・ヤマトスチールとの資本業務提携について、ヤマトスチールが建造した内航船の運航管理を8月から開始し、構内作業体制の充実化と合わせて戦略的物流パートナーとしての実施段階へ進んだ。 - FY2025初出有価証券報告書
「2025年1月31日」
大和工業株式会社及びヤマトスチール株式会社と資本業務提携契約を締結した。物流機能の安定化・効率化、海上輸送の強化、構内作業・荷役業務の効率的な委託運営、船員確保・関連業務の強化を目的とする。大和工業株式会社には取締役候補者を最大2名提案する権利及び一定事項への事前承諾権があるが、当社は独立した上場企業として自主的な業務運営を行うことを確認している。