読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
66.8
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日~2026年6月30日非連結(個別)日本基準売上高3,396百万円前年比 -0.2%進捗 23.4%
営業利益45百万円前年比 -66.8%進捗 8.8%
経常利益87百万円前年比 -50.3%進捗 16.1%
純利益(親会社株主帰属)108百万円前年比 -11.5%進捗 27.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益90.41円
期末の財政状態
総資産13,666百万円
うち純資産 5,771 百万円自己資本比率 42.2%前期末比 -1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高海運事業 1,809百万円(前年比 -8.2%)、港運・倉庫事業 1,586百万円(前年比 +10.8%)
セグメント別利益海運事業 30百万円(前年比 -75.8%)、港運・倉庫事業 130百万円(前年比 +3.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,500百万円(前年比 +8.3%)
営業利益510百万円(前年比 +16.8%)
経常利益540百万円(前年比 +8.0%)
純利益400百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想110円 → 110円(0.0%)
業績の増減要因
海運事業では鉄鋼製品の国内需要の弱含み、荷主の設備入替工事による生産停止、輸送量・航海数の減少、定期傭船料・燃料費等の運航コスト上昇、自社船の不稼働期間が減益要因となった。港運事業では食品・雑貨、肥料・危険品の取扱い増加や新規・スポット案件の受注注力が増収増益に寄与した。倉庫事業では人件費・資材費の上昇や修繕費が利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 移転補償金 40百万円、固定資産売却益(自社船「HKL姫神」売却益) 29百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費81百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,224,000
期末自己株式数24,157
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2026年4月1日~2026年6月30日 |
| 売上高 | 3,396百万円(前年比 -0.2%) |
| 営業利益 | 45百万円(前年比 -66.8%) |
| 経常利益 | 87百万円(前年比 -50.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 108百万円(前年比 -11.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 90.41円 |
| 自己資本比率 | 当期末 42.2 / 前期末 43.3 |
| 総資産 | 13,666百万円 |
| 純資産 | 5,771百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,500百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 510百万円(前年比 +16.8%) / 経常利益 540百万円(前年比 +8.0%) / 純利益 400百万円(前年比 +0.7%) |
| 年間配当予想 | 110円 → 110円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 海運事業 1,809百万円(前年比 -8.2%)、港運・倉庫事業 1,586百万円(前年比 +10.8%) |
| セグメント別利益 | 海運事業 30百万円(前年比 -75.8%)、港運・倉庫事業 130百万円(前年比 +3.2%) |
| 減価償却費 | 81百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 移転補償金 40百万円、固定資産売却益(自社船「HKL姫神」売却益) 29百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 1,224,000 |
| 期末自己株式数 | 24,157 |
| 業績の増減要因 | 海運事業では鉄鋼製品の国内需要の弱含み、荷主の設備入替工事による生産停止、輸送量・航海数の減少、定期傭船料・燃料費等の運航コスト上昇、自社船の不稼働期間が減益要因となった。港運事業では食品・雑貨、肥料・危険品の取扱い増加や新規・スポット案件の受注注力が増収増益に寄与した。倉庫事業では人件費・資材費の上昇や修繕費が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。鉄鋼製品の国内需要低迷や荷主の設備入替工事による生産停止、輸送量・航海数の減少、定期傭船料・燃料費など運航コストの上昇、自社船の不稼働期間、人件費・資材費の上昇などが利益を押し下げました。一方、港運事業では食品・雑貨、肥料・危険品の取扱い増加や新規・スポット案件への営業が寄与しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。