原油価格上昇による輸送コスト上昇リスク
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「原油価格の動向により燃料費が大幅に高騰し、輸送コストが上昇する可能性があり、その場合、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
原油価格、燃料費、輸送コスト上昇のリスクを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「原油価格の動向により燃料費が大幅に高騰し、輸送コストが上昇する可能性があり、その場合、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
原油価格、燃料費、輸送コストの上昇リスクを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「原油価格の動向により燃料費が大幅に高騰し、輸送コストが上昇する可能性があり、その場合、当社企業グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
原油価格、燃料費、輸送コストの上昇リスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「原油価格の動向により燃料費が大幅に高騰し、輸送コストが上昇する可能性があり、その場合、当社企業グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
原油価格、燃料費、輸送コストの上昇リスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「原油価格の動向により燃料費が大幅に高騰し、輸送コストが上昇する可能性があり、その場合、当社企業グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
原油価格、燃料費、輸送コストの上昇リスクを事業等のリスクで再確認している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「主力の港湾の取扱が減少し、高止まりしている燃料費等の影響もあり、厳しい経営環境となりました。」
高止まりしている燃料費等が実際に経営環境へ影響し、当第1四半期の厳しい経営環境の要因として記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「原油価格の動向により燃料費が大幅に高騰し、輸送コストが上昇する可能性があり、その場合、当社企業グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
燃料使用量の多い輸送事業における原油価格・燃料費・輸送コストの上昇リスクを再確認している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは港湾貨物の集荷に向けて営業活動を積極的に行う一方で、経費の圧縮に努めましたが、燃料費等の高騰により売上原価が増加致しました。」
燃料費等の高騰が第3四半期累計期間にも発生し、売上原価の増加として記載されている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社企業グループは港湾貨物の集荷に向けて営業活動を積極的に行う一方で、経費の圧縮に努めましたが、燃料費等の高騰により売上原価が増加致しました。」
燃料費等の高騰が実際に発生し、売上原価の増加として記載されている。原油価格そのものへの言及はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「原油価格の動向により燃料費が大幅に高騰し、輸送コストが上昇する可能性があり、その場合、当社企業グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
燃料使用量の多い輸送事業における原油価格・輸送コストリスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社企業グループの輸送事業において、多量の燃料を使用しております。原油価格の動向により燃料費が大幅に高騰し、輸送コストが上昇する可能性があり、その場合、当社企業グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
輸送事業の燃料使用量が多いことを背景に、原油価格、燃料費、輸送コストをリスクとしている。