鈴与シンワート(9360)・リスク再掲
物流事業のドライバー時間外規制強化
FY2024に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流業界の時間外労働規制対応6社が書いているテーマ・逆風3社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「物流事業においては、特にトラック輸送に関して、燃料等の高止まり、2024年問題、人財不足など様々な課題が厳しさを増しており、課題への対応の巧拙により企業の生き残りが問われる情勢になってまいりました。」
燃料高、2024年問題、人財不足など、物流事業の課題が引き続き記載された。前年度末に示された厳しい課題認識が中間期にも継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「物流事業においては、特にトラック輸送に関して、燃料等の高止まり、2024年問題、人財不足など様々な課題が厳しさを増しており、課題への対応の巧拙により企業の生き残りが問われる情勢になってまいりました。」
従来の燃油高、時間外規制、人財採用難という課題認識から、2024年問題等を含む課題が厳しさを増し、企業の生き残りに関わる情勢との表現に強まった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「物流事業においては、燃油等の高止まり、ドライバーの時間外規制の強化、人財採用の難化等を課題として捉えており、対応の巧拙により企業の選別が行われていく状態になるものと認識しています。」
燃油高、ドライバーの時間外規制強化、人財採用難を物流事業の課題とする認識が継続して記載された。 - FY2024初出有価証券報告書
「物流事業においては、燃油等の高止まり、ドライバーの時間外規制の強化、人財採用の難化等を課題として捉えており、対応の巧拙により企業の選別が行われていく状態になるものと認識しています。」
物流事業の課題として、ドライバーの時間外規制強化が初めて明示された。