鈴与シンワート(9360)・施策再定義
諮問会議による役員報酬決定の透明性確保
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保179社が書いているテーマ・逆風0社・追い風177社
鈴与シンワートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。95社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「取締役会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。取締役会は、独立取締役を含む社外取締役2名で構成する指名・報酬諮問会議が協議のうえ決定する答申を踏まえて審議し、個人別の報酬額の最終決定を代表取締役に一任することを決定します。」
従来の諮問会議による報酬答申から、社外取締役2名で構成する指名・報酬諮問会議、取締役会審議、代表取締役による最終決定という手続に整理された。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等については、代表取締役である德田康行と独立社外取締役である河合健一及び小川安彦の3名で構成する諮問会議を年1回開催し、同会議で審議のうえ答申を決定し、取締役会に提示します。直近では、2020年5月に諮問会議を開催し、報酬等について審議のうえ答申を決定しております。」
諮問会議による役員報酬決定について、3名構成、年1回開催、2020年5月の開催・答申決定まで具体的に記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「代表取締役と独立社外取締役である監査等委員2名で構成する諮問会議で公正かつ透明性の高い審議によって決定された答申をもとに、中期業績等の評価を踏まえたうえで、協議・決定しております。」
代表取締役と独立社外取締役で構成する諮問会議の答申をもとに役員報酬を決定する仕組みが初めて明示された。