リンコーコーポレーション(9355)・方針営業キャッシュ・フローを基準とした借入抑制方針を明示
運転資金・設備投資資金の安定的な調達方針
FY2019に初出。。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運転資金・設備投資の用途別調達による流動性安定確保14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026営業キャッシュ・フローを基準とした借入抑制方針を明示有価証券報告書
「当社企業グループでは、財務基盤の安定に向けて、営業活動から稼得するキャッシュ・フローを勘案した設備投資を行い、借入金の抑制に取組む方針であります。」
従来の安定的な資金調達・グループ内資金一元管理に加え、営業キャッシュ・フローを勘案して設備投資を行い、借入金を抑制する方針を明示した。 - FY2025資金管理の一元化を明示有価証券報告書
「また、当社が連結子会社を含めたグループ内の運転資金の一元管理を行い、グループ内の資金の過不足を調整しております。」
従来の自己資金・短期借入・固定金利長期借入等による調達方針に加え、グループ内運転資金の一元管理と資金過不足の調整を明示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社企業グループは、事業運営上、必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資につきましては固定金利の長期借入を行いますが、設備投資計画の状況により銀行以外の金融機関(リース会社等)からの資金調達も行う方針であります。」
必要な流動性と資金源を安定的に確保する方針を明示し、運転資金は自己資金・短期借入、設備投資は固定金利の長期借入やリース等で調達する方法を示している。