リンコーコーポレーション(9355)・リスク再掲
2024年問題による荷役・輸送体制維持リスク
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流の2024年問題による輸送力低下・物流コスト増49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。39社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-04再掲株主総会
「当社企業グループは、現場作業における労働災害の撲滅と、健康に配慮した職場づくりを経営の重要課題と位置づけており」
労働災害の撲滅と安全な荷役・輸送体制を経営課題として継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
2024年問題・人手不足による荷役・輸送体制維持リスクについて、新たな発生または重要な変更は記載されていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「昨今の日本における人手不足の問題は、同部門にとっても今後の荷役・輸送体制の維持における大きな課題と認識しております。」
人手不足が荷役・輸送体制維持の課題であるとの認識を年次報告でも継続している。モーダルシフトや人材確保・育成を通じた対応策も併記されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、物流業界では2024年問題への対応が課題となっており、同部門にとっても今後の荷役・輸送体制の維持における課題と認識しております。」
物流業界の2024年問題が、運輸部門の今後の荷役・輸送体制を維持する上での課題として初めて独立して明示された。