労働災害ゼロと安全な職場環境
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。24社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026安全管理システム整備・リスクアセスメント強化有価証券報告書
「安全管理システムの整備・運用を進めるとともに、社内のリスクアセスメントを強化し、全社員の安全意識の向上に取組むことで、労働災害の抑止に努めて参ります。」
従来の災害ゼロ・安全教育・リスクアセスメントの方針に加え、安全管理システムの整備・運用と社内リスクアセスメントの強化を明示した。 - 2026-06-04前進株主総会
「ジョブローテーション制度、複線型キャリア制度を導入し、個々の適性や意向に即した成長機会を提供して参ります。」
安全管理システム、安全教育、リスクアセスメントの取組みに加え、人的資本施策として新たな人材育成制度の導入を明示した。 - FY2025リスクアセスメント実行を明示有価証券報告書
「社員各々の安全に対する意識の底上げを図り、リスクアセスメントの着実な実行等により、安全な職場環境の構築に継続して取組んで参ります。」
従来の災害ゼロ・安全教育の方針に加え、リスクアセスメントの着実な実行を安全衛生施策として明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社企業グループにおきましては、現場作業における労働災害の撲滅と快適な職場環境の実現は経営の要と認識しております。労災ゼロを目指して、安全教育の徹底により、安全な職場環境の構築と維持に継続して取組んで参ります。また、新型コロナウイルスの感染防止のため日常生活における行動自粛の徹底、事務所内や作業時の感染リスク低減の取組みを行っております。」
労災ゼロと安全教育の方針を維持しつつ、事務所・作業時の新型コロナウイルス感染リスク低減を安全衛生上の対応として追加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社企業グループにおきまして、現場作業における労働災害の撲滅と快適な職場環境の実現は経営の要であると認識しており、災害ゼロを目指して、これまで以上に安全教育を徹底し、社員各々の安全意識の底上げを図り、安全な職場環境の構築と維持に継続して取組んで参ります。」
災害ゼロの目標、安全教育、安全意識の向上、安全な職場環境の構築・維持を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現場作業における労働災害の撲滅と快適な職場環境の実現は経営の要であると認識しており、災害ゼロを目指して安全教育を徹底し、社員各々の安全意識の底上げを図り、安全な職場環境の構築と維持に継続して取組んで参ります。」
災害ゼロの目標を維持し、安全教育、安全意識の向上、過重労働防止、ストレスチェック等の施策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現場作業における労働災害防止と快適な職場環境の実現は経営の要であると認識しており、災害ゼロを目指し、安全な職場環境の形成に継続して取組んで参ります。また、産業カウンセラー等の活用、ストレスチェックの実施を継続し、一層の労働環境整備に努めます。」
災害ゼロという目標と、産業カウンセラーの活用、ストレスチェック、職場環境整備という手段を示している。