櫻島埠頭(9353)・リスク悪化
石炭需要・エネルギー政策転換による取扱数量減少
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素・エネルギー政策転換による石炭取扱量減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「石炭の需要縮小が見込まれることを見据えて、野積場用地に長期的な需要が見込める石油化学品の取扱いに向けたステンレスタンク数基を新設するべく、現在検討を行っております。」
石炭需要について、従来の政策・取引先方針転換による減少可能性から、需要縮小が見込まれるとの認識へ具体化している。一方で、石油化学品向けステンレスタンク新設の検討を対応策として示している。 - 2026-05-14再掲決算
「将来的な燃料系ばら貨物の需要縮小を見据え、野積場スペースの有効活用を課題と捉えるなか、ばら貨物セグメントにおいては、汎用性の高いばら貨物倉庫の新設工事を進めております。」
燃料系ばら貨物の将来的な需要縮小を前提とするリスク認識を再確認し、その対応として倉庫新設を進めている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ばら貨物セグメントで取り扱う主要貨物の石炭は、主に火力発電所向けの燃料として使用されています。地球温暖化に向けた取り組みの中で、政府・自治体のエネルギー政策の変更や取引先の方針転換などにより、取扱数量が減少する可能性があります。」
石炭需要について、温暖化対策、政府・自治体のエネルギー政策、取引先方針の転換による取扱数量減少リスクを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「地球温暖化に向けた取り組みの中で、エネルギー政策の変更や取引先の方針転換などにより、取扱数量が減少する可能性があります。」
石炭を主な貨物とするばら貨物について、地球温暖化対策、エネルギー政策、取引先方針の転換による需要減少リスクを新たに明示している。